- #1 業績等の概要
当連結会計年度中の新店は新子安店、狛江中和泉店、平野店、新杉田店、古淵店、曳舟店、四つ木店、ユーカリが丘店、お台場店、橋場店、田園調布店の11店で、新店を除く既存店の売上前年比は1.7%増(前期は1.8%増)でございました。
単体では、商品売上高は3,573億5百万円(前年同期比8.0%増)、不動産収入を含めた売上高は3,577億33百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は148億14百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益率は4.14%(前期は4.44%)、経常総経費率17.08%(前期は16.63%)、当期純利益は102億79百万円(前年同期比5.0%増)でございました。客数前年比は8.9%増、既存店客数前年比は0.8%増(前期は1.2%増)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は675億88百万円で、前連結会計年度に比べ71億70百万円増加し、当連結会計年度末の借入金残高は883億79百万円で、前連結会計年度に比べ65億56百万円増加しました。
2018/06/20 13:06- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
イ)1月に取得を請求した場合
取得請求日の属する年の前年の3月21日から9月20日までの期間(以下「前中間期」という。)にかかる経常利益に100分の55を乗じた額に2を乗じた額を、前中間期末(9月20日)における、当会社の全ての種類の発行済株式(当会社が当該時点において保有する株式を除く。)の合計数(以下「基準株式数」という。)で除し、これに17を乗じた額。
ロ)7月に取得を請求した場合
2018/06/20 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、品質の高い商品をいつも安くご提供できる『高品質・Everyday Low Price』方針のもとに、商品、売場、接客の再点検を行い、お客様のニーズに合った商品開発、販売促進等の営業強化に取り組んでまいりました。より一層お客様のご期待に応えるべく、常に新商品の開発に取り組むとともに、お客様からのご意見カードに基づき、品揃えの充実やサービスの改善へのご要望を全店にて実施させていただいております。又、販売促進の一環として食料品は、当初の消費税相当額(3%)をオーケークラブ会員に対して割引しており、当店が普段取扱っている商品を更に安くご提供する「更にお買徳商品」や新規取扱商品について、商品情報としてご案内させていただいております。加えて販売力強化及び、売場の活性化によりお客様に対するサービスを一段と向上させるため、従業員教育の充実に取り組んでおり、業務の効率化や物流体制の見直しにより、売上総利益率の改善と経常総経費率15%台という目標に向けてコストコントロールにも取り組んでおります。
売上高及び経常利益等の前年との比較は下記の通りです。
(売上高商品別対前連結会計年度比較)
2018/06/20 13:06