- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2020/07/20 11:15- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2020/07/20 11:15- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/07/20 11:15- #4 沿革
- 2020/07/20 11:15
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
2020年3月期のスーパーマーケット売上高は4,347億円、前年比110.6%、既存店前年比は106.9%、昨年に続き、辛うじて2桁増の成長を達成しました。既存店の伸びに伴い、経費率も漸く16%前半となりました。
2020年3月期は、消費増税・軽減税率導入、台風15号・19号上陸と関東全店臨時休業、新型コロナウイルス感染症等、売上に大きな影響を与える出来事が続きました。とりわけ、新型コロナウイルス拡大予防による内食化、不安心理から来る食料品、紙製品のまとめ買いは、想定以上の需要の増加をもたらしました。現時点において、コロナウイルス感染症の収束は未だ見通せない状況ですが、経済全体に与えるマイナスの影響は相当甚大なものと想定されます。今後、お客様の節約志向は一層高まり、競争環境は益々激化するものと存じます。競合も、生き残りをかけ必死です。競争に圧倒的に勝ち、勝ち戦を如何に進めていくか、経営方針の「高品質・Everyday Low Price」の徹底、初心に戻って、「極めて謙虚で、極めて誠実、極めて勤勉」を推進し、経営目標の「借入無しで年率20%成長の達成」を目指します。
2020/07/20 11:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度中の新店は王子堀船店、調布店、ひばりが丘店、住吉店、宮崎台店、吉祥寺店の6店で、新店を除く既存店の売上前年比は6.9%増(前期は4.5%増)でございました。
単体では、商品売上高は4,352億95百万円(前年同期比10.6%増)、不動産収入を含めた売上高は4,360億19百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は236億51百万円(前年同期比25.1%増)、経常利益率は5.42%(前期は4.79%)、経常総経費率16.11%(前期は16.72%)、当期純利益は166億8百万円(前年同期比26.0%増)でございました。客数前年比は8.7%増、既存店客数前年比は4.1%増(前期は2.9%増)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は1,101億77百万円で、前連結会計年度に比べ330億52百万円増加し、当連結会計年度末の借入金残高は1,054億14百万円で、前連結会計年度に比べ180億72百万円増加しました。
2020/07/20 11:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年3月21日至 2019年3月20日) | 当事業年度(自 2019年3月21日至 2020年3月20日) |
| 売上高 | 224,744千円 | | 219,724千円 |
| 仕入高 | 9,667,851 | | 45,182,230 |
2020/07/20 11:15