- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2022/06/20 11:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2022/06/20 11:09- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/06/20 11:09- #4 沿革
- 2022/06/20 11:09
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境及び優先的に対処すべき課題
2022年3月期の売上高(単体スーパーマーケット売上高のみ)は、5,236億円、前年比103.2%、既存店前年比100.2%と売上高成長が鈍化しました。既存店の伸び、新店出店(6店)が低迷した理由です。一昨年の伸び(116.8%)から一転し、今期は成長が停滞したことを大いに反省し、初心に戻り、経営目標の『借入無しで年率20%成長の達成』を追いかけます。
2023年3月期の予算について説明します。売上高(今期開店予定の新店除く)は、5,662億円、前年比108.1%です。先ず、全部門・全店予算達成が目標です。新型コロナウイルスや不安定な世界情勢から、原材料価格が高騰、物価が上昇傾向にあり、お客様の節約志向は益々高まっています。ご来店いただいたお客様には絶対損をさせない、という強い信念を貫き、全商品の見直しを実施、この局面を追い風に成長を実現します。全ての商品について、売上は伸びているか、美味しい商品か、品質の良い商品か、売価原価は国内は勿論、国際的にも競争力があるか、最も安く買付られる商流か、物流は効率的か等、あらゆる角度から見直し、当社の名物商品を創ってまいります。売上が伸びない商品があったら、何故伸びないか、原因を徹底して探り、改善します。改善出来なかったら、品揃えとして必要か否かを検討します。
2022/06/20 11:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度中の新店は登戸店、立川若葉町店、川口芝店、川崎小倉店、豊玉南店、浅草店の6店で、新店を除く既存店の売上前年比は0.2%増(前期は12.5%増)でした。
単体では、商品売上高は5,242億99百万円(前年同期比3.2%増)、不動産収入を含めた売上高は5,250億52百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益は311億98百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益率は5.94%(前期は6.17%)、経常総経費率16.04%(前期は15.69%)、当期純利益は222億4百万円(前年同期比3.9%増)でございました。客数前年比は5.4%増、既存店客数前年比は1.8%増(前期は1.0%減)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は1,507億96百万円で、前連結会計年度に比べ269億80百万円増加し、当連結会計年度末の借入金残高は1,027億64百万円で、前連結会計年度に比べ6億19百万円減少しました。
2022/06/20 11:09- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) | 当事業年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) |
| 売上高 | 162,650千円 | | 143,535千円 |
| 仕入高 | 135,209,296 | | 141,863,370 |
2022/06/20 11:09