営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月20日
- 146億2000万
- 2024年5月20日 +15.96%
- 169億5300万
個別
- 2023年5月20日
- 130億2600万
- 2024年5月20日 +15.12%
- 149億9600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2024/07/30 15:00
(注)1 目標・KPIの範囲は、特に記載がない限り、アスクル株式会社のみが対象となっております。人材 ⑨個々人が能力を発揮するダイバーシティの推進 女性管理職比率 女性管理職比率30%達成 ハンディキャップ(障がい者雇用・活躍) 障がい者雇用率の遵守・向上 シニア制度 セカンドキャリアチャレンジ制度の運用 ⑩積極的にチャレンジする人材によるイノベーション創出 チャレンジ人材育成、環境整備 社内表彰制度の設計・運用 全社育成計画策定・実践 (DX人材育成含む) DX人材の採用・育成 DX人材を年間30名(新卒+中途)採用 エンゲージメントの強化 従業員満足度向上・エンゲージメント強化 ⑬健全な財務体質の維持・向上 収益性の向上 中期経営計画の達成連結売上高5,500億円、連結営業利益率5%、ROE20% 財務基盤 中期経営計画を支える強固な財務基盤の構築CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)△20日
2 Science Based Targetsの頭文字をとった略称で、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるために、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標の設定を企業に働きかけている国際的イニシアティブです。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去△7百万円になります。2024/07/30 15:00
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年5月21日 至 2024年5月20日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△27百万円は、セグメント間取引消去△27百万円になります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/07/30 15:00 - #4 役員報酬(連結)
- 2024年5月期において取締役に付与した譲渡制限付株式報酬の内容は、以下のとおりです。なお、2024年5月期より、従前の譲渡制限付株式報酬(業績条件付)に加え、ESG目標の達成をさらに実効性のあるものとするため、譲渡制限付株式報酬(ESG条件付)を追加で付与しております。2024/07/30 15:00
業績条件に係る業績数値に、連結売上高と連結営業利益を採用しているのは、中期経営計画の達成とともに当社の中長期的な企業価値の向上を目標としていることを理由としており、ESG条件に係る目標については、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)の側面における当社の重点テーマを掲げており、これらの指標は毎年見直しを図ることとしております。
なお、社外取締役と監査役の報酬については、その役割と独立性の観点から、基本報酬のみとしています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/07/30 15:00
当社グループは、中期経営計画の最終年度である2025年5月期には、連結売上高5,500億円、連結営業利益率5%、連結株主資本利益率(ROE)20%を計画しておりました。
新アスクルWEBサイト(システム)の投資額増加に伴う償却費負担の増加およびオープン化効果の計画未達や、商材拡大(アイテム数)偏重による新規投入商品の低稼働、黒字化優先による「LOHACO」の売上計画未達、「ASKUL関東DC」立ち上げによる固定費増により、中期経営計画の数値計画は未達となりましたが、一方で、高い目標を設定したことで成長は加速し、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、両事業を合計したeコマース事業の売上高は4,623億74百万円(前期比5.8%増)となりました。売上総利益は、生活用品の売上高の増加や一部商品の価格改定等により売上総利益率が改善し、1,169億44百万円(前期比9.7%増)と大幅な増益となりました。2024/07/30 15:00
販売費及び一般管理費は、主力商品の一部の価格改定や配送バーの変更によるお客様のまとめ買いが進んだ影響等により、一箱あたり売上単価が上昇し、売上高配送費比率が減少しました。一方で、投資を行ってきた新アスクルWEBサイトや「ASKUL東京DC」の稼働およびフィード株式会社等の子会社化により、ソフトウエア償却費、減価償却費およびのれんの償却費等が増加し、また、当連結会計年度の重点施策の一つとして、BtoB事業のサービス名称や戦略商材の取扱い認知度向上を目的としたテレビCMの実施とそれと連携したインターネット広告出稿の増加等により、売上高販管費比率が前期比0.6ポイント増加しました。以上の結果、販売費及び一般管理費は998億46百万円となり、営業利益は170億97百万円(前期比14.4%増)となりました。
<ロジスティクス事業>ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高は概ね前期と同水準で推移しました。人件費等の高騰もあり、営業損失となっておりますが、価格改定等により前期比で収益性は改善しており、一層の生産性の向上を進めてまいります。