臨時報告書
- 【提出】
- 2017/12/15 15:53
- 【資料】
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提出理由
当社および当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成29年12月15日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社が保有する投資有価証券のうち、株式の取得価額と投資先純資産の当社持分割合に乖離があるものについて評価した結果、株式取得時の事業計画と比して乖離が出ている投資先の株式について、個別決算および連結決算で投資有価証券評価損を特別損失に計上いたしました。
また、当社の連結子会社である株式会社エコ配において、株式の取得価額と同社純資産の当社持分割合に乖離があり、回復可能性の見込みが立たないことから個別決算で関係会社株式評価損を特別損失に計上し、連結決算で株式会社エコ配に係るのれんの減損損失を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益および連結損益に与える影響額
当該事象により、平成30年5月期第2四半期の個別決算において、投資有価証券評価損1,526百万円、関係会社株式評価損1,754百万円を特別損失に計上いたしました。また、連結決算においては、投資有価証券評価損1,526百万円、のれんの減損損失1,154百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において消去されるため、連結損益への影響はありません。
平成29年12月15日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社が保有する投資有価証券のうち、株式の取得価額と投資先純資産の当社持分割合に乖離があるものについて評価した結果、株式取得時の事業計画と比して乖離が出ている投資先の株式について、個別決算および連結決算で投資有価証券評価損を特別損失に計上いたしました。
また、当社の連結子会社である株式会社エコ配において、株式の取得価額と同社純資産の当社持分割合に乖離があり、回復可能性の見込みが立たないことから個別決算で関係会社株式評価損を特別損失に計上し、連結決算で株式会社エコ配に係るのれんの減損損失を特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の損益および連結損益に与える影響額
当該事象により、平成30年5月期第2四半期の個別決算において、投資有価証券評価損1,526百万円、関係会社株式評価損1,754百万円を特別損失に計上いたしました。また、連結決算においては、投資有価証券評価損1,526百万円、のれんの減損損失1,154百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算において消去されるため、連結損益への影響はありません。