臨時報告書
- 【提出】
- 2015/08/07 15:15
- 【資料】
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提出理由
平成27年8月5日に開催された当社第52回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成27年8月5日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
1 配当財産の種類
金銭
2 株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金15円、総額 827,556,615円
3 剰余金の配当が効力を生じる日
平成27年8月6日
第2号議案 定款一部変更の件
「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)の施行に伴い、業務執行を行わない取締役および社外監査役ではない監査役との間でも責任限定契約を締結することが可能となったので、適切な人材の招聘を容易にし、その期待される役割を十分に発揮できるようにするため、現行定款第31条(取締役の責任免除)および第41条(監査役の責任免除)の規定の一部について、所要の変更を行う。
第3号議案 取締役10名選任の件
取締役として岩田彰一郎、今村俊郎、吉田仁、吉岡晃、豊田裕之、戸田一雄、今泉公二、小澤隆生、宮田秀明、口泰行の10名を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として渡辺林治の1名を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)1.第1号議案の可決要件は、出席した議決権を行使することのできる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.第2号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の三分の二以上の賛成であります。
3.第3号、第4号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
4.賛成割合は、出席株主の議決権の数に対し、本株主総会の前日までの事前行使により賛成の意思表示が確認できた株主および本株主総会の当日出席のうち賛成の意思表示が確認できた一部の株主の議決権の数の合計数の割合です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会の前日までに事前行使された議決権数および本株主総会当日出席の一部の株主から当社が各議案に対する賛成、反対および棄権の確認ができた議決権数の集計により、全ての議案は可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したことから、本株主総会当日出席株主のうち賛成、反対および棄権の確認ができない議決権数は加算しておりません。
平成27年8月5日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
1 配当財産の種類
金銭
2 株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金15円、総額 827,556,615円
3 剰余金の配当が効力を生じる日
平成27年8月6日
第2号議案 定款一部変更の件
「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)の施行に伴い、業務執行を行わない取締役および社外監査役ではない監査役との間でも責任限定契約を締結することが可能となったので、適切な人材の招聘を容易にし、その期待される役割を十分に発揮できるようにするため、現行定款第31条(取締役の責任免除)および第41条(監査役の責任免除)の規定の一部について、所要の変更を行う。
第3号議案 取締役10名選任の件
取締役として岩田彰一郎、今村俊郎、吉田仁、吉岡晃、豊田裕之、戸田一雄、今泉公二、小澤隆生、宮田秀明、口泰行の10名を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として渡辺林治の1名を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 賛成割合 (%) | 決議結果 |
| 第1号議案 | 483,830 | 24 | 206 | 99.95 | 可決 |
| 第2号議案 | 483,797 | 57 | 206 | 99.95 | 可決 |
| 第3号議案 | |||||
| 岩田 彰一郎 | 483,701 | 153 | 206 | 99.93 | 可決 |
| 今村 俊郎 | 483,701 | 153 | 206 | 99.93 | 可決 |
| 吉田 仁 | 483,700 | 154 | 206 | 99.93 | 可決 |
| 吉岡 晃 | 483,704 | 150 | 206 | 99.93 | 可決 |
| 豊田 裕之 | 483,697 | 157 | 206 | 99.93 | 可決 |
| 戸田 一雄 | 475,561 | 8,293 | 206 | 98.24 | 可決 |
| 今泉 公二 | 447,093 | 36,761 | 206 | 92.36 | 可決 |
| 小澤 隆生 | 446,490 | 37,364 | 206 | 92.24 | 可決 |
| 宮田 秀明 | 451,125 | 32,728 | 206 | 93.20 | 可決 |
| 口 泰行 | 483,692 | 162 | 206 | 99.92 | 可決 |
| 第4号議案 | |||||
| 渡辺 林治 | 483,790 | 64 | 206 | 99.94 | 可決 |
(注)1.第1号議案の可決要件は、出席した議決権を行使することのできる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.第2号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の三分の二以上の賛成であります。
3.第3号、第4号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
4.賛成割合は、出席株主の議決権の数に対し、本株主総会の前日までの事前行使により賛成の意思表示が確認できた株主および本株主総会の当日出席のうち賛成の意思表示が確認できた一部の株主の議決権の数の合計数の割合です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会の前日までに事前行使された議決権数および本株主総会当日出席の一部の株主から当社が各議案に対する賛成、反対および棄権の確認ができた議決権数の集計により、全ての議案は可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したことから、本株主総会当日出席株主のうち賛成、反対および棄権の確認ができない議決権数は加算しておりません。