有価証券報告書-第57期(令和1年5月21日-令和2年5月20日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
西湘運輸株式会社の株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 西湘運輸株式会社
事業の内容 貨物軽自動車運送業
② 企業結合を行った主な理由
西湘運輸株式会社は、神奈川県内全域のBtoB配送に特化したビジネスを展開しており、当子会社化により神奈川県エリアの配送を自社グループ化することで、安定したBtoB配送の継続が見込まれるためであります。
③ 企業結合日
2020年5月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるASKUL LOGIST株式会社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 9百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
636百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産および負債の特定および時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。
③ 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
取得による企業結合
西湘運輸株式会社の株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 西湘運輸株式会社
事業の内容 貨物軽自動車運送業
② 企業結合を行った主な理由
西湘運輸株式会社は、神奈川県内全域のBtoB配送に特化したビジネスを展開しており、当子会社化により神奈川県エリアの配送を自社グループ化することで、安定したBtoB配送の継続が見込まれるためであります。
③ 企業結合日
2020年5月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるASKUL LOGIST株式会社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 800 | 百万円 |
| 取得原価 | 800 |
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 9百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
636百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産および負債の特定および時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。
③ 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 432 | 百万円 |
| 固定資産 | 17 | |
| 資産合計 | 449 | |
| 流動負債 | 253 | |
| 固定負債 | 32 | |
| 負債合計 | 285 |