有価証券報告書-第60期(2022/05/21-2023/05/20)
(企業結合等関係)
取得による企業結合 株式会社AP67の株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社AP67
事業の内容 経営コンサルティング業、有価証券の取得・保有・運用・管理および売買
② 企業結合を行った主な理由
株式会社AP67の傘下であるフィード株式会社は、全国の歯科医院に幅広く認知されている「FEED デンタル」の運営等の医療関連の通信販売事業を営んでおり、海外商品を含めたコストパフォーマンスの高い歯科材料や歯科用品など専門商材の幅広い品揃えを強みに成長してまいりました。
株式会社AP67グループが当社グループに加わることで、両社が持つお客様基盤の相互活用による販路拡大など、グループ全体でのシナジー最大化を目指し、より幅広く仕事場を支えるインフラ企業として、フィード株式会社とともに両社の企業価値の向上を図ってまいります。
③ 企業結合日
2023年2月28日(みなし取得日2023年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
85%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の85%を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 132百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
4,405百万円
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。なお、受け入れた資産および引き受けた負債のうち識別可能な資産および負債の企業結合日時点の時価を基礎として取得原価を配分しており、社外の専門家を利用し、顧客関連資産を識別したうえで取得原価の配分を行い、残額をのれんとして識別しております。
③ 償却方法および償却期間
15年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額およびその主要な種類別の内訳ならびに主要な種類別の加重平均償却期間
(7) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
取得による企業結合 株式会社AP67の株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社AP67
事業の内容 経営コンサルティング業、有価証券の取得・保有・運用・管理および売買
② 企業結合を行った主な理由
株式会社AP67の傘下であるフィード株式会社は、全国の歯科医院に幅広く認知されている「FEED デンタル」の運営等の医療関連の通信販売事業を営んでおり、海外商品を含めたコストパフォーマンスの高い歯科材料や歯科用品など専門商材の幅広い品揃えを強みに成長してまいりました。
株式会社AP67グループが当社グループに加わることで、両社が持つお客様基盤の相互活用による販路拡大など、グループ全体でのシナジー最大化を目指し、より幅広く仕事場を支えるインフラ企業として、フィード株式会社とともに両社の企業価値の向上を図ってまいります。
③ 企業結合日
2023年2月28日(みなし取得日2023年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
85%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の85%を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,200 | 百万円 |
| 取得原価 | 10,200 |
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 132百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
4,405百万円
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。なお、受け入れた資産および引き受けた負債のうち識別可能な資産および負債の企業結合日時点の時価を基礎として取得原価を配分しており、社外の専門家を利用し、顧客関連資産を識別したうえで取得原価の配分を行い、残額をのれんとして識別しております。
③ 償却方法および償却期間
15年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額およびその主要な種類別の内訳ならびに主要な種類別の加重平均償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 加重平均 償却期間 | |
| 顧客関連資産 | 7,998 | 百万円 | 15年 |
(7) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 5,256 | 百万円 |
| 固定資産 | 810 | |
| 資産合計 | 6,067 | |
| 流動負債 | 1,400 | |
| 固定負債 | 3,119 | |
| 負債合計 | 4,519 |