有価証券報告書-第55期(平成29年5月21日-平成30年5月20日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.株式会社チャームの株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社チャーム
事業の内容 ペット用品や生体の通信販売
② 企業結合を行った主な理由
株式会社チャームが運営するペット・ガーデニング用品のeコマースサイト「Charm」のお客様は約6割が女性であり、また40代のお客様が中心であることなど、「LOHACO」のお客様との親和性が高く、本子会社化により「Charm」と「LOHACO」の顧客基盤の相互活用による相乗効果が期待できます。このため、株式会社チャームの株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年7月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年6月1日から平成30年2月28日まで
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザーに対する報酬・手数料 23百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
1,511百万円
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
2.株式会社ecoプロパティーズにおける事業譲受
平成29年11月1日をもって、当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズは、アール・アイ・シー・マネジメント株式会社より事業の一部を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
① 相手企業名称および取得した事業の内容
相手企業の名称 アール・アイ・シー・マネジメント株式会社
取得した事業の内容 アセットマネジメント事業およびその関連事業
② 企業結合を行った主な理由
物流施設のアセットマネジメント事業を譲り受けることで、ロジスティクス事業の黒字化および将来にわたって収益拡大を図るためであります。
③ 企業結合日
平成29年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年11月1日から平成30年3月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
370百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
該当事項はありません。
取得による企業結合
1.株式会社チャームの株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社チャーム
事業の内容 ペット用品や生体の通信販売
② 企業結合を行った主な理由
株式会社チャームが運営するペット・ガーデニング用品のeコマースサイト「Charm」のお客様は約6割が女性であり、また40代のお客様が中心であることなど、「LOHACO」のお客様との親和性が高く、本子会社化により「Charm」と「LOHACO」の顧客基盤の相互活用による相乗効果が期待できます。このため、株式会社チャームの株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年7月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年6月1日から平成30年2月28日まで
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,094 | 百万円 |
| 取得原価 | 1,094 |
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザーに対する報酬・手数料 23百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
1,511百万円
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 2,918 | 百万円 |
| 固定資産 | 456 | |
| 資産合計 | 3,374 | |
| 流動負債 | 3,035 | |
| 固定負債 | 756 | |
| 負債合計 | 3,791 |
2.株式会社ecoプロパティーズにおける事業譲受
平成29年11月1日をもって、当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズは、アール・アイ・シー・マネジメント株式会社より事業の一部を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
① 相手企業名称および取得した事業の内容
相手企業の名称 アール・アイ・シー・マネジメント株式会社
取得した事業の内容 アセットマネジメント事業およびその関連事業
② 企業結合を行った主な理由
物流施設のアセットマネジメント事業を譲り受けることで、ロジスティクス事業の黒字化および将来にわたって収益拡大を図るためであります。
③ 企業結合日
平成29年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年11月1日から平成30年3月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 370 | 百万円 |
| 取得原価 | 370 |
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
370百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
該当事項はありません。