魚喜(2683)の資産の部 - 鮮魚事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年2月28日
- 8億3576万
- 2024年2月29日 -2.78%
- 8億1250万
- 2025年2月28日 +7.33%
- 8億7203万
- 2026年2月28日 +10.54%
- 9億6398万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/22 13:06
当社グループは、形態別に、「鮮魚事業」、「飲食事業」及び「不動産事業」の3事業を展開しており、これらを報告セグメントとしております。
(1) 鮮魚事業----鮮魚、寿司及び惣菜の小売販売 - #2 主要な設備の状況
- (1) 提出会社2026/05/22 13:06
① 鮮魚事業
- #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、報告セグメントとしては「鮮魚事業」、「飲食事業」及び「不動産事業」に区分しております。2026/05/22 13:06
(1) 鮮魚事業(株式会社魚喜)
鮮魚販売…………当社が鮮魚、寿司及び惣菜を小売販売しております。 - #4 事業等のリスク
- (5) 自然災害等によるリスク2026/05/22 13:06
当社グループは鮮魚事業における各店舗において対面販売を行っておりますため、自然災害、事故等が店舗の営業の継続に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、かかる事態に備え、事故防止の体制及び緊急時の体制を整備しております。しかしながら、大規模な自然災害又は事故が発生した場合、当社グループの事業活動に著しい支障が生じ、業績に影響を与える可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/05/22 13:06
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 鮮魚事業 8,700,874 8,199,492 飲食事業 862,131 890,777
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/22 13:06
(注) 従業員数は、就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、従業員数の( )は、臨時雇用者(パート・アルバイト等)の年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 鮮魚事業 261 (202) 飲食事業 18 (107)
(2) 提出会社の状況 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は次のとおりであります。2026/05/22 13:06
(鮮魚事業)
鮮魚事業の売上高は、81億99百万円(前期比5.8%減)となり、セグメント利益は6億10百万円(前期比14.3%増)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループは、将来にわたり収益が見込める店舗を中心に、総額317百万円の設備投資を実施しました。2026/05/22 13:06
鮮魚事業においては、売上及び利益拡大のため、既存店の店舗設備の改修に係る投資等により、3百万円の設備投資を実施しました。
飲食事業においては、売上及び利益拡大のため、既存店の店舗設備の改修に係る投資等により、10百万円の設備投資を実施しました。 - #9 重要な契約等(連結)
- (注)コミットメントライン契約に付された財務制限条項の特約要件は以下のとおりです。2026/05/22 13:06
要件1. 連結貸借対照表および単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2023年2月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 要件2. 連結損益計算書および単体の損益計算書上の経常損益につき2期(但し、中間期は含まない。)連続して損失を計上しないこと。