- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/10/14 15:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が35,905千円、売上原価が35,905千円それぞれ減少しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。また収益認識会計基準第86項に定める方法を適用した結果、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/10/14 15:50- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準等」を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。この変更により、従来の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の「不動産事業」の売上高が35,905千円、売上原価35,905千円減少しております。2022/10/14 15:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、当社グループでは、コロナ禍における感染症対策の徹底と、お客様に安全に、安心してお買い物いただける店舗運営を継続しつつ、労働生産性のさらなる向上を目指し、人事制度改革のタスクフォースチームを発足いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は48億61百万円(前年同四半期比10.6%減)、売上総利益は21億42百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業損失は48百万円(前年同四半期は営業利益1億53百万円)、経常損失は15百万円(前年同四半期は経常利益1億90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億28百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2022/10/14 15:50