有価証券報告書-第36期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。その一環として、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、経営上可能な限り最大の範囲で配当を行うことを基本方針としております。
当社は、期末配当及び中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保金につきましては、既存店の改装、増床の店舗に対する設備投資資金として活用していく方針であります。
2021年1月21日開催の臨時株主総会において、「資本金、資本準備金および利益剰余金の額の減少ならびに剰余金の処分の件」について承認可決され、繰越利益剰余金の欠損を補填されたことおよび当事業年度の業績を勘案し、株主様に対する利益還元の観点より、1株当たり復配記念配当5円・普通配当5円の合計10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は13.43%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当及び中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保金につきましては、既存店の改装、増床の店舗に対する設備投資資金として活用していく方針であります。
2021年1月21日開催の臨時株主総会において、「資本金、資本準備金および利益剰余金の額の減少ならびに剰余金の処分の件」について承認可決され、繰越利益剰余金の欠損を補填されたことおよび当事業年度の業績を勘案し、株主様に対する利益還元の観点より、1株当たり復配記念配当5円・普通配当5円の合計10円の配当を実施することにいたしました。この結果、当事業年度の配当性向は13.43%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月27日 定時株主総会決議 | 25 | 10 |