- #1 売上高に関する注記
※1 フランチャイズ契約の締結に伴う店舗運営事業の売却益を次のとおり売上高に含めて表示しております。なお、当該フランチャイジーへの売却価額は、売却対象の店舗運営事業が将来生み出すと期待されるキャッシュ・フローに基づき算定されており、買い手であるフランチャイジーと合意された金額であります。
2014/08/05 16:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績
当第2四半期連結累計期間は、2月の記録的な大雪や戦略的閉店、一部のプロモーションが計画に未達だった影響等により、システムワイドセールスは2,377億78百万円(前年同期比3.9%減少)、売上高は1,210億円(前年同期比87億03百万円減少)となりました。既存店売上高対前年同期比につきましても、3.5%の減少となりました。
また、マーケティング投資の戦略的な配分や店舗ポートフォリオ最適化のための投資、期首に計画した投資を着実に実施した結果、経常利益は32億33百万円(前年同期比42億26百万円減少)、四半期純利益は18億52百万円(前年同期比27億14百万円減少)となりました。
2014/08/05 16:25- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
平成26年7月、当社の連結子会社である日本マクドナルド株式会社の取引先である上海福喜食品有限公司において不適切な品質管理が行われていたことが判明しました。しかしながら、日本マクドナルド株式会社が使用する原材料に関わるものであるかは現在調査中です。この問題により、当社グループにおいては、売上高の減少、お客様の当社グループの商品に対する信頼を回復するための投資を最優先で行っていくことによる費用の増加等により、当社の事業活動に多大な影響が生じています。
この問題が当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響につきましては調査中であり、現時点では合理的な算定が困難です。
2014/08/05 16:25