- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 62,325 | 121,000 | 172,248 | 222,319 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 2,177 | 3,210 | △8,972 | △18,469 |
2015/03/26 15:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ハンバーガーレストラン事業における直営店舗売上高、フランチャイズ収入及びその他売上高の金額は、それぞれ1,814億26百万円、784億50百万円及び5億63百万円であります。なお、フランチャイズ収入には、フランチャイズ契約に伴う店舗運営事業の売却益9億58百万円が含まれております。当該フランチャイジーへの売却価額は売却対象の店舗運営事業が将来生み出すと期待されるキャッシュ・フローに基づき算定されており、買い手であるフランチャイジーと合意された金額であります。
2 地域ごとの情報
2015/03/26 15:59- #3 業績等の概要
専任バリスタによる本格派カフェコーヒーを提供するコーナー、マックカフェ バイ バリスタを併設した店舗は当連結会計年度末で94店舗となりました。また、中食へのシフト等、変化するお客様の需要に対応するため、マックデリバリーサービスを積極的に展開した結果、実施店舗は当連結会計年度末で210店舗となりました。今後、全国展開に向けた準備を進めてまいります。
<システムワイドセールス及び売上高>システムワイドセールス及び売上高は、先般の上海福喜問題により大きく減少いたしました。既存店売上高は11.2%減少、システムワイドセールスは4,463億7百万円(前連結会計年度比11.5%減少)、売上高は2,223億19百万円(前連結会計年度比14.6%減少)となりました。
<売上原価>直営売上原価率は、売上高の減少に伴う影響に加え、先般の上海福喜問題により直接的・間接的に発生した投資・費用により、2.9ポイント増加いたしました。当連結会計年度中は、将来のビジネスを構築するため、店舗環境の改善とお客様サービスの向上への投資を行ってまいりました。その結果、店舗スタッフの積極的な投入による費用、既存店の改装やメンテナンスに関わる支出等を計上したことにより、労務費が1.2ポイント、その他直営売上原価が1.1ポイント増加いたしました。また、フランチャイズ収入原価率は、システムワイドセールスの減少に伴いフランチャイズ収入が減少したことにより、11.1ポイント増加いたしました。
2015/03/26 15:59- #4 経営上の重要な契約等
また、当連結会計年度においては、上海福喜問題をうけ日本マクドナルド株式会社から米国マクドナルドへの支払ロイヤルティの一時的な改定の契約を締結しております。
| 契約期間 | 自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日 |
| 内容 | 売上高の減少に応じた支払ロイヤルティの改定 |
(2) 国内フランチャイジーとのフランチャイジー加盟契約
a.当事者(日本マクドナルド株式会社とフランチャイジー)の間で、取り結ぶ契約
2015/03/26 15:59- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ハンバーガーレストラン事業における直営店舗売上高、フランチャイズ収入及びその他売上高の金額は、それぞれ1,597億49百万円、625億5百万円及び65百万円であります。なお、フランチャイズ収入には、フランチャイズ契約に伴う店舗運営事業の売却益1億31百万円が含まれております。当該フランチャイジーへの売却価額は売却対象の店舗運営事業が将来生み出すと期待されるキャッシュ・フローに基づき算定されており、買い手であるフランチャイジーと合意された金額であります。
2015/03/26 15:59- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、北海道、神奈川県及びその他の地域において店舗施設等(土地含む)を有しております。
当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は当連結会計年度 11,565百万円、前連結会計年度3,799百万円(賃貸収入は売上高、賃貸費用は売上原価に計上)、店舗閉鎖損失は前連結会計年度425百万円(営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は下記のとおりであります。
2015/03/26 15:59- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
1.異物混入問題
当社の子会社である日本マクドナルド株式会社では、平成27年1月に報道された商品への異物混入問題の影響で、売上高が減少するとともに、信頼の回復のための施策にかかる費用が生じています。当該問題は当社グループの事業活動に多大な影響を及ぼしていますが、今後の当社の財政状態及び経営成績に及ぼす影響額を合理的に算定することは困難であります。
2. 多額な資金の借入
2015/03/26 15:59- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1. 異物混入問題
当社の連結子会社である日本マクドナルド株式会社では、平成27年1月に報道された商品への異物混入の問題の影響で、売上高が減少するとともに、信頼の回復のための施策にかかる費用が生じています。当該問題は当社グループの事業活動に多大な影響を及ぼしていますが、今後の当社グループの財政状態及び経営成績に及ぼす影響額を合理的に算定することは困難であります。
2. 多額な資金の借入
2015/03/26 15:59- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 当社の連結子会社であります日本マクドナルド㈱はマクドナルド・コーポレーションとライセンス契約を締結しており、その契約に基づきシステムワイドセールス(直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高)の3.0%をロイヤルティーとして支払っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 15:59