有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2015/03/26 15:59
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 減価償却費 2,765 百万円 1,497 百万円 賞与引当金繰入額 1,112 百万円 261 百万円 退職給付費用 543 百万円 813 百万円 外部委託費 3,003 百万円 4,079 百万円 役員賞与引当金繰入額 297 百万円 106 百万円 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員兼務取締役の従業員部分を対象に株価連動型賞与を導入しており、賞与の支給額は当社の株価に連動して算定されるため、付与日から支給日までの間の各決算日時点における公正価値をオプション評価モデル(ブラックショールズモデル)を用いて算定し、権利確定までの期間の経過割合を乗じた金額を引当金として計上しております。なお、市場条件以外の業績条件は反映しておりません。2015/03/26 15:59 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【引当金明細表】2015/03/26 15:59
(注) 1 貸倒引当金の当期増加額は、主に当社の連結子会社である日本マクドナルド株式会社に対する貸付金の回収可能性検討による繰入額であります。区分 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末高(百万円) 貸倒引当金 316 13,961 74 14,203 賞与引当金 60 4 45 19 役員賞与引当金 327 150 413 65 役員退職慰労引当金 115 92 - 208
2 貸倒引当金の当期減少額は、対象債権金額及び一般債権の貸倒実績率の見直しによる引当金の修正に伴う戻入によるものであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は274億71百万円となり、前連結会計年度末比8億73百万円の減少となりました。これは、主にマクドナルドコーポレーションに対するロイヤルティーの減少により未払金が31億23百万円減少した一方で、消費税の税率変更に伴い未払消費税が10億10百万円増加したほか、未払法人税等が3億74百万円、その他の流動負債が17億7百万円それぞれ増加したことが主な要因です。2015/03/26 15:59
固定負債は128億36百万円となり、前連結会計年度末比1億49百万円の減少となりました。これは、株価連動型の賞与引当金及び役員賞与引当金が12億57百万円減少した一方、繰延税金負債が9億94百万円増加したことが主な要因です。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。また、一部の社員を対象に株価連動型賞与を導入しており、賞与の支給額は当社の株価に連動して算定されるため、付与日から支給日までの間の各決算日時点における公正価値をオプション評価モデル(ブラックショールズモデル)を用いて算定し、権利確定までの期間の経過割合を乗じた金額を引当金として計上しております。なお、市場条件以外の業績条件は反映しておりません。2015/03/26 15:59