- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 61,042 | 121,229 | 187,106 | 253,640 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,831 | 12,470 | 17,879 | 21,372 |
2018/03/29 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ハンバーガーレストラン事業における直営店舗売上高及びフランチャイズ収入の金額は、それぞれ1,641億36百万円及び625億9百万円であります。なお、フランチャイズ収入には、フランチャイズ契約に伴う店舗運営事業の売却益3億97百万円が含まれております。当該フランチャイジーへの売却価額は売却対象の店舗運営事業が将来生み出すと期待されるキャッシュ・フローに基づき算定されており、買い手であるフランチャイジーと合意された金額であります。
2 地域ごとの情報
2018/03/29 15:01- #3 業績等の概要
店舗のクルー(アルバイト)の方々が働きやすい環境作りを進めるとともに、採用では、今年初めて春と秋に全国の店舗で一斉に「クルー体験会」を実施し、多くの方々にマクドナルドの仕事を体験いただき、採用にも繋がりました。また、クルーのトレーニングマテリアルをより使いやすくするために改訂を行いました。これにより質の高いトレーニングを短い時間で実施できるようにしました。
<システムワイドセールス及び売上高>当連結会計年度は、この数年間継続してきたお客様を第一に考えた様々な取り組みと、店舗や人材への投資を積極的に行ったことで、ビジネス基盤を大変強固なものとすることができました。上述した様々な取り組みが相乗効果を発揮した結果、既存店売上高は12.2%の増加となり、システムワイドセールスは4,901億88百万円(前連結会計年度比517億円増加)、売上高は2,536億40百万円(前連結会計年度比269億94百万円増加)となりました。
<売上原価>直営売上原価率は、主に売上高の増加や、店舗収益性の改善により3.1ポイント減少しました。また、フランチャイズ収入原価率は、主に売上高の増加に伴いフランチャイズ収入が増加したこと等により6.1ポイント減少いたしました。
2018/03/29 15:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 財務目標
| 全店売上高 | 年平均伸び率5%以上 |
| 営業利益/経常利益 | 年平均伸び率10%以上 |
| ROE | 10%以上 |
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループは、食を提供する企業として「食の安全」の確保を最優先課題とし、お客様に安全な食事をお召し上がりいただけるよう食品管理システムの正確な運用に取り組んでおります。また、業績の向上と合わせて社会貢献活動を積極的に取り組むべき重要な領域と位置づけ、社会貢献活動の拡大に努めております。
2018/03/29 15:01- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ハンバーガーレストラン事業における直営店舗売上高及びフランチャイズ収入の金額は、それぞれ1,805億24百万円及び731億16百万円であります。なお、フランチャイズ収入には、フランチャイズ契約に伴う店舗運営事業の売却益5億43百万円が含まれております。当該フランチャイジーへの売却価額は売却対象の店舗運営事業が将来生み出すと期待されるキャッシュ・フローに基づき算定されており、買い手であるフランチャイジーと合意された金額であります。
2018/03/29 15:01- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、神奈川県、埼玉県及びその他の地域において店舗施設等(土地含む)を有しております。
当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は前連結会計年度15,490百万円、当連結会計年度22,000百万円(賃貸収入は売上高、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は下記のとおりであります。
2018/03/29 15:01- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
当社の連結子会社であります日本マクドナルド㈱はマクドナルド・コーポレーションとライセンス契約を締結しており、その契約に基づきシステムワイドセールス(直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高)の3.0%をロイヤルティーとして支払っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 15:01