有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)
① 人的資本に関する指標と目標
当社グループでは従業員の多様性を重視するうえで、各従業員の属性別人数や比率、人事制度等の利用状況をはじめ、目的に応じて複数の指標を管理しております。以下一覧表に示す指標は、店舗クルーにおいて多様な人材が活躍できる環境整備を通じて人手不足の解消を図るとともに、オフィススタッフにおいて多様な視点を取り入れることで、多様な顧客層のニーズに対応した開発や運営を目指す経営戦略に紐づくものの一部です。このうち、女性管理職比率については2030年までに全体比40%を目標に掲げ、個人の属性に依存しない多様な人材が活躍できる職場環境づくりを目指しております。
(注)1.従業員サーベイのエンゲージメントに関する項目より算出しています。
対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
2.対象者は日本マクドナルド株式会社の社員です。
3.対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
4.対象者は日本マクドナルド株式会社のクルーです。
当社グループでは従業員の多様性を重視するうえで、各従業員の属性別人数や比率、人事制度等の利用状況をはじめ、目的に応じて複数の指標を管理しております。以下一覧表に示す指標は、店舗クルーにおいて多様な人材が活躍できる環境整備を通じて人手不足の解消を図るとともに、オフィススタッフにおいて多様な視点を取り入れることで、多様な顧客層のニーズに対応した開発や運営を目指す経営戦略に紐づくものの一部です。このうち、女性管理職比率については2030年までに全体比40%を目標に掲げ、個人の属性に依存しない多様な人材が活躍できる職場環境づくりを目指しております。
| 指標 | 2023年実績 | 2024年実績 | 2025年実績 | |
| 従業員エンゲージメント (注)1 | 89.8% | 90.1% | 91.2% | |
| 女性管理職比率 (注)2 | 25.5% | 25.3% | 27.8% | |
| 女性店長比率 (注)2 | 32.7% | 34.2% | 35.4% | |
| 男性の育児休業取得率 (注)3 | 29.3% | 61.5% | 53.0% | |
| 男女の賃金格差 | 全労働者(注)3 | 76.6% | 77.7% | 76.4% |
| うち正規雇用労働者(注)2 | 75.8% | 76.3% | 77.4% | |
| うち非正規雇用労働者(注)4 | 98.3% | 98.1% | 96.9% | |
| 障がい者雇用比率 (注)3 | 2.31% | 2.50% | 1.79% | |
(注)1.従業員サーベイのエンゲージメントに関する項目より算出しています。
対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
2.対象者は日本マクドナルド株式会社の社員です。
3.対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
4.対象者は日本マクドナルド株式会社のクルーです。