有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、共用資産、賃貸用資産及び遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしております。2015/06/26 11:44
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,140百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,049百万円、土地19百万円、リース資産2百万円、その他69百万円であります。
また、今後使用が見込まれない賃貸用資産については当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(73百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物73百万円、その他0百万円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2015/06/26 11:44
前連結会計年度において、独立掲記していた「特別損失」の「関係会社株式売却損」は、当連結会計年度においては発生しておりません。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「関係会社株式売却損」に表示していた514百万円は、「その他」として組み替えております。