商品
連結
- 2020年3月31日
- 381億8600万
- 2020年9月30日 +3.65%
- 395億8000万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/11/10 9:37
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2020年11月1日以降この四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行されたものは含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 43,929,988 43,936,488 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 43,929,988 43,936,488 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言解除後も経済活動に自粛・停滞ムードが漂い続けるものでありました。2020/11/10 9:37
このような環境のなか、当社グループにおきましては、店舗営業時間の短縮対応、従業員のマスク着用、アルコール消毒等を関係機関からの指針に従って実施し、お客様・従業員の安全に十分に配慮しながら商品・サービスの提供を行い、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、様々な取り組みを続けております。
営業概況といたしましては、レンタルの巣ごもり需要は6月以降急速に縮小し当第2四半期では前期実績を下回る売上推移となり、物品販売については粗利率の低い新品ゲーム機本体を中心とした新品商材が売上高のみをけん引するという状態でありました。また、セカンドストリートを中心とするリユース系リユース商材についても外出自粛の影響を受け、来店客数・買取持ち込み数の減少等の影響が継続したこともあり、特に主力のリユース衣料の不調が続きました。これらの結果、売上高は158,578百万円と前年同期を上回りましたが、キャッシュレス決済の増加に伴う販売手数料と来店誘引のための広告宣伝費・販売促進費等販売費の増加、店舗出店に伴う人件費増加、新規フォーマット店舗開発関係費用等販売管理費の増加等を賄いきれず、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前期実績を下回る結果となりました。