商品
連結
- 2023年3月31日
- 642億4100万
- 2023年9月30日 +3.8%
- 666億8000万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/11/10 15:01
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日以降この四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行されたものは含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 39,640,052 39,645,052 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 39,640,052 39,645,052 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループは「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、2nd STREETを中心とした総合リユース店舗の新規出店を国内外において積極的に続けております。2023/11/10 15:01
リユース系リユース商材の動向といたしましては、リユースラグジュアリー商材を扱うOKURA TOKYOの小売販売はインバウンド需要も取り込み好調に推移いたしました。商品構成の中心であるリユース衣料・服飾雑貨は消費者のリユース需要が継続し、2nd STREETが買い取り販売共に好調に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。
メディア系リユース商材の動向といたしましては、旧作ゲームソフトの購入においてもダウンロード版の普及が浸透してきており、リユースゲームソフトの売上は減少傾向となっておりましたが、人気ゲームソフトのロングヒットや、新作ヒットタイトルの前作需要創出によりリユースゲームソフトの売上は増加いたしました。また、スマートフォンやタブレット端末等のリユース通信機器の市場は広がっており、「GEO mobile」の単独店出店やゲオ店舗へ併設する形で展開したことで、「iPhone 15」発売により買い換え需要が喚起された通信機器の販売に好影響としてあらわれました。一方で海外向けスマートフォン卸売が前年同期で好調だった反動減により、メディア系リユース商材全体の売上は微増となりました。