有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標と目標
当社グループは、リユース事業をはじめとする循環型事業を通じて社会全体のGHG排出量削減に貢献するとともに、自社の事業活動に伴う気候変動への影響を緩和するため、GHG排出量の削減を重要な指標として設定し、管理しています。
■ネットゼロ宣言と削減目標
当社グループは、気候変動への対応を重要な経営課題と捉え、2050年までにGHG排出量実質ゼロ(ネットゼロ)を目指すことを宣言しています。この長期目標に向けたマイルストーンとして、以下の通り2035年度を期限とする中間目標を設定し、グループ全体で削減に取り組んでいます。
ネットゼロへ向けた削減目標
(注)国内主要事業におけるScope1+2の排出量
目標設定時にベンチマークとした当社グループの国内主要事業、下記4社を対象とする
(株)ゲオホールディングス、(株)ゲオ、(株)ゲオストア、(株)セカンドストリート
■GHG排出量実績の推移
気候変動対応の進捗を管理するため、当社WEBサイトにて直近のGHG排出量(Scope1・Scope2・Scope3)の実績推移を開示しています。
ゲオグループESGデータ
https://www.geonet.co.jp/csr/esg/
当社グループは、リユース事業をはじめとする循環型事業を通じて社会全体のGHG排出量削減に貢献するとともに、自社の事業活動に伴う気候変動への影響を緩和するため、GHG排出量の削減を重要な指標として設定し、管理しています。
■ネットゼロ宣言と削減目標
当社グループは、気候変動への対応を重要な経営課題と捉え、2050年までにGHG排出量実質ゼロ(ネットゼロ)を目指すことを宣言しています。この長期目標に向けたマイルストーンとして、以下の通り2035年度を期限とする中間目標を設定し、グループ全体で削減に取り組んでいます。
ネットゼロへ向けた削減目標
| GHG排出量(注) | 中間目標 | 目標年度 | 実績(2026年3月31日時点) |
| 38,780t-CO2e 2019年度実績比50%削減 | 2035 | 76,525t-CO2e |
(注)国内主要事業におけるScope1+2の排出量
目標設定時にベンチマークとした当社グループの国内主要事業、下記4社を対象とする
(株)ゲオホールディングス、(株)ゲオ、(株)ゲオストア、(株)セカンドストリート
■GHG排出量実績の推移
気候変動対応の進捗を管理するため、当社WEBサイトにて直近のGHG排出量(Scope1・Scope2・Scope3)の実績推移を開示しています。
ゲオグループESGデータ
https://www.geonet.co.jp/csr/esg/