- 2685
- 2026/10/08
- 時価
- 1483億円
- PER 予
- 13.41倍
- 2010年以降
- 赤字-173.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.64倍
- 2010年以降
- 1-4.68倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.96%
- ROE 予
- 12.23%
- ROA 予
- 7.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アンドエスティHD(2685)の減損損失 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年2月28日
- 1億4400万
- 2024年2月29日 -57.64%
- 6100万
- 2025年2月28日 -91.8%
- 500万
- 2026年2月28日 +999.99%
- 3億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。2026/05/26 12:30
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #2 事業等のリスク
- ① 大型投資や企業買収の成否2026/05/26 12:30
当社グループでは、長期的成長の実現に向け、海外での事業展開、新規ブランド・顧客の獲得、関連技術の獲得等を目的として、外部企業への出資や企業買収を行っております。また、デジタル化や物流機能強化など、事業の成長に必要な設備投資・システム投資を実施しております。これらの投資において、出資・買収した企業が期待された収益やシナジーを生み出せない場合、また設備やシステムが想定した機能を果たさない場合、投資の回収に想定以上の期間を要する可能性や、のれんの減損損失が発生するなど投資の回収を図れず当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、財務の健全性が維持される範囲での投資を原則とするとともに、経営統合プロセスのノウハウを蓄積し、投資判断における検討プロセスを定めて取締役会で社外取締役を含めた討議を行い、また大型のシステム投資に当たっては第三者PMOの設置をルール化し、リスクの低減に努めております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期減少額の( )内の金額は、内書であり、減損損失額であります。2026/05/26 12:30
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- ※3.減損損失2026/05/26 12:30
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、営業利益率は前年同期比0.1ポイント上昇し5.4%となり、営業利益は前年同期比6.5%の増益となりました。2026/05/26 12:30
また、為替差益200百万円を営業外収益に、福岡物流センターの売却に伴う固定資産売却益34億46百万円を特別利益に、のれんと無形固定資産等の減損損失25億2百万円、店舗の減損損失11億37百万円、及びVelvet,LLCの持分譲渡に伴う関係会社株式売却損6億95百万円などを特別損失に計上いたしました。
セグメントごとの経営成績は次の通りです。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/05/26 12:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 26,864 24,727 減損損失 1,249 3,639
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。