アンドエスティHD(2685)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年2月28日
- 157億7200万
- 2010年2月28日 +7.22%
- 169億1000万
- 2011年2月28日 -9.35%
- 153億2900万
- 2012年2月29日 -19.36%
- 123億6100万
- 2013年2月28日 -21.39%
- 97億1700万
- 2014年2月28日 -40.7%
- 57億6200万
- 2015年2月28日 +3.8%
- 59億8100万
- 2016年2月29日 +167.58%
- 160億400万
- 2017年2月28日 -6.8%
- 149億1600万
- 2018年2月28日 -66.45%
- 50億500万
- 2019年2月28日 +43.66%
- 71億9000万
- 2020年2月29日 +79.21%
- 128億8500万
- 2021年2月28日 -94.06%
- 7億6600万
- 2022年2月28日 +756.92%
- 65億6400万
- 2023年2月28日 +75.43%
- 115億1500万
- 2024年2月29日 +56.45%
- 180億1500万
- 2025年2月28日 -13.91%
- 155億1000万
- 2026年2月28日 +6.54%
- 165億2400万
個別
- 2009年2月28日
- 155億5100万
- 2010年2月28日 +5.92%
- 164億7200万
- 2011年2月28日 -11.45%
- 145億8600万
- 2012年2月29日 -19.72%
- 117億1000万
- 2013年2月28日 -20.99%
- 92億5200万
- 2014年2月28日 -43.3%
- 52億4600万
- 2015年2月28日 -82.41%
- 9億2300万
- 2016年2月29日 +999.99%
- 153億6700万
- 2017年2月28日 -6.61%
- 143億5200万
- 2018年2月28日 -55.18%
- 64億3200万
- 2019年2月28日 +15.7%
- 74億4200万
- 2020年2月29日 +61.38%
- 120億1000万
- 2021年2月28日 -87.34%
- 15億2100万
- 2022年2月28日 +263.77%
- 55億3300万
- 2023年2月28日 +87.67%
- 103億8400万
- 2024年2月29日 +57.42%
- 163億4600万
- 2025年2月28日 -17.72%
- 134億4900万
- 2026年2月28日 -43.4%
- 76億1200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2026/05/26 12:30
(共通支配下の取引等)売上高 3,885百万円 営業損失 200百万円
(会社分割による持株会社体制への移行) - #2 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く。)に対し、役位及び業績達成度に応じて、基準額の0%~200%の範囲で支給額を決定する。2026/05/26 12:30
業績評価の指標は、主に短期の業績との連動及び企業価値創造を目指す基本方針に基づき、評価対象事業年度の連結売上高及び連結のれん償却前営業利益の目標値に対する達成度並びに連結売上高の昨対比を採用し、同年の一定の月に一括支給する。
(2) 業績連動型株式報酬(非金銭報酬等) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中、当社グループは2025年4月に「中期経営計画2030」において発表した通り、自社EC「and ST」を中心としてグループ各社がシナジーを創出し、お客様や外部パートナーを巻き込みながら輪を広げていく「Play fashion!プラットフォーマー」への進化を目指しています。2026/05/26 12:30
当連結会計年度の連結業績は、売上高が3,043億51百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益が165億24百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益が168億27百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が94億98百万円(前年同期比1.2%減)となりました。成長戦略に沿って、M&Aによるブランドやカテゴリーの拡大、自社ECで他社商材を取扱うオープン化及び海外での出店などを進め増収し、営業増益となりましたが、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益では減益となりました。国内外の気候変化への対応や主要ブランドの業績に課題があり、売上利益ともに期初の業績予想に届きませんでした。
国内売上高につきましては、アパレル・雑貨関連事業は気温の影響で季節衣料の動き出しが遅かった4月と9月に前年を下回ったものの、その他の月にはカジュアルファッション需要が底堅く推移しました。また、マルチブランド・マルチカンパニー戦略による多様な商品展開や、TVCM、ポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比4.0%の増収となりました。M&Aによって、2024年7月からグループに加わったトゥデイズスペシャル、ジョージズの2ブランドの純増4ヶ月分と、2025年4月からグループに加わったカリマーインターナショナル株式会社の純増も寄与しました。