当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が796億64百万円(前年同期比26.9%減)、営業損失が44億10百万円(前年同期は営業利益71億64百万円)、経常損失が27億30百万円(前年同期は経常利益69億87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が24億61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益44億10百万円)となりました。
国内売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の動き、及び商業施設の休業や営業時間の短縮等により来店客数が大幅に減少した結果、前年同期比27.1%の減収となりました。4月25日から5月7日までの約2週間は国内実店舗の全てが休業し、その後新規感染者の減少と緊急事態宣言の解除に伴い、地域毎に順次営業を再開いたしました。6月3日から全店舗が営業を再開した第2四半期においては、外出需要の減少の影響が続いたものの、第1四半期と比べ国内実店舗売上高の減少幅は縮小いたしました。一方、EC販売は、前年8月8日以降に自社EC「ドットエスティ」が休止していた反動もありましたが、外出自粛の動きに対応し自社ECへの集客の取組みを強化したことに加え、EC専業ブランドを運営する子会社BUZZWIT社が堅調を維持した結果、前年同期比25.2%増と大幅に伸長いたしました。
2020/10/14 15:38