- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報はアパレル・雑貨関連事業以外の重要なセグメントがないことから、前第2四半期連結累計期間の区分方法により作成した当第2四半期連結累計期間のセグメント情報の記載は省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/10/14 11:22- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2022年3月31日に行われた株式会社オープンアンドナチュラルとの企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額854百万円は、会計処理の確定により183百万円減少し、670百万円となっております。また、のれんの減少は、無形固定資産のその他が280百万円、繰延税金負債が97百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2022/10/14 11:22- #3 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社及び一部の連結子会社は、従来、商品の評価方法について、主に個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)としておりましたが、第1四半期連結会計期間より主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。
2022/10/14 11:22- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/10/14 11:22- #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※ 棚卸資産の内訳
2022/10/14 11:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、104億93百万円増加して1,084億51百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が23億94百万円、棚卸資産が22億90百万円、有形固定資産のその他(純額)(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴う使用権資産など)が50億78百万円、のれんが5億51百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて、61億23百万円増加して491億17百万円となりました。これは主に、収益認識会計基準等の適用に伴いポイント引当金が16億9百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が24億54百万円、流動負債のその他(収益認識会計基準等の適用に伴う契約負債及び米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴うリース負債など)が23億41百万円、固定負債のその他(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴うリース負債など)が31億49百万円それぞれ増加したことによるものです。
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