当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、104億93百万円増加して1,084億51百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が23億94百万円、棚卸資産が22億90百万円、有形固定資産のその他(純額)(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴う使用権資産など)が50億78百万円、のれんが5億51百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて、61億23百万円増加して491億17百万円となりました。これは主に、収益認識会計基準等の適用に伴いポイント引当金が16億9百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が24億54百万円、流動負債のその他(収益認識会計基準等の適用に伴う契約負債及び米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴うリース負債など)が23億41百万円、固定負債のその他(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴うリース負債など)が31億49百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、43億70百万円増加して593億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金が23億48百万円、繰延ヘッジ損益が6億84百万円、為替換算調整勘定が5億26百万円増加したことによるものです。
2022/10/14 11:22