- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益又は損失には、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/05/26 12:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整等であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント利益又は損失には、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2026/05/26 12:30 - #3 事業等のリスク
ⅰ. 当社グループの店舗の大半は賃借物件であり、出店に際して敷金及び保証金の差入を行っております。当連結会計年度末における敷金及び保証金は、141億34百万円であり、総資産の約1割を占めております。デベロッパー等の倒産その他の事由が発生した場合、敷金及び保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。
ⅱ. 当社グループは、店舗を中心に多額の固定資産を保有し、これらについて減損会計を適用しております。店舗等の収益性や、保有資産の市場価格が著しく下落し、減損処理がさらに必要になった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
ⅲ. その他、出店先ファッションビル等を取り巻く商業環境の変化等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/26 12:30- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,414百万円 |
| 固定資産 | 1,172百万円 |
| 資産合計 | 2,587百万円 |
(3) 会計処理
Velvet,LLCの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
2026/05/26 12:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
主に定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
2026/05/26 12:30- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
土地及び建物の売却によるものであります。2026/05/26 12:30 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2026/05/26 12:30- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2.国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2026/05/26 12:30- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/05/26 12:30- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社トゥデイズスペシャル(現 株式会社アダストリア)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社トゥデイズスペシャルの株式の取得価額と株式会社トゥデイズスペシャルの株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 533百万円 |
| 固定資産 | 1,592百万円 |
| のれん | 2,381百万円 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/05/26 12:30- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
出資持分の譲渡により、Velvet,LLCが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに出資持分の譲渡価額と売却による収入(純額)は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,414百万円 |
| 固定資産 | 1,172百万円 |
| 流動負債 | △1,031百万円 |
2026/05/26 12:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、営業利益率は前年同期比0.1ポイント上昇し5.4%となり、営業利益は前年同期比6.5%の増益となりました。
また、為替差益200百万円を営業外収益に、福岡物流センターの売却に伴う固定資産売却益34億46百万円を特別利益に、のれんと無形固定資産等の減損損失25億2百万円、店舗の減損損失11億37百万円、及びVelvet,LLCの持分譲渡に伴う関係会社株式売却損6億95百万円などを特別損失に計上いたしました。
セグメントごとの経営成績は次の通りです。
2026/05/26 12:30- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「機械装置及び運搬具」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた6,251百万円、「減価償却累計額」△3,958百万円、「その他(純額)」2,293百万円は、「有形固定資産」の「機械装置及び運搬具」2,380百万円、「減価償却累計額」△1,180百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」1,199百万円、「その他」3,871百万円、「減価償却累計額」△2,777百万円、「その他(純額)」1,093百万円として組み替えております。
2026/05/26 12:30- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該正味売却価額について、市場動向の変化や感染症の拡大等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/05/26 12:30- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2026/05/26 12:30