有価証券報告書-第67期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
(1) 国内アパレル市場は少子高齢化や嗜好の多様化により、全てのブランドが均しく売上規模の拡大を目指すことは難しくなっております。国内外で成長ポテンシャルがあるブランドと、さらに収益性を高めてキャッシュ・フローを創出していくブランドと、ブランド特性に合わせて戦略を明確化していく必要があると考えております。
(2) 国内では消費者のアパレルに対する支出も抑制気味と言われており、国内アパレル事業分野だけでは成長ドライバーを見出しにくくなっております。アパレル以外の雑貨や、ライフスタイルを提案するサービスに目を向け、新たな成長ドライバーを育成していくことが必要となっております。
(3) テクノロジーは日々進化しており、既存ビジネスの効率化だけでなく、将来的には小売業のあり方も変えてしまう可能性に満ちています。これらの新しいテクノロジーの進化をウォッチし、当社グループ事業に活用することを検討していく必要があると考えております。
(4) マルチブランド戦略をとっていることにより、様々な嗜好を持ったお客様に喜んでいただいておりますが、多くのブランドを展開しているが故に企画から生産・物流・販売までのプロセスのパターンが多岐にわたり、複雑なものとなっております。マルチブランドを効率的に運営する仕組みを構築する必要があると考えております。
(5) 個別ブランドのマーケティング活動に積極的に取り組んできた結果、当社グループで展開している21のブランド名についてはお客様に親しんでいただいておりますが、コーポレートブランドについてはまだ十分に認知していただいているとは言えない状況にあります。今後、優れた人材の獲得や他社とのアライアンスを組むにあたり、コーポレートブランドの浸透が急務であると考えております。
(2) 国内では消費者のアパレルに対する支出も抑制気味と言われており、国内アパレル事業分野だけでは成長ドライバーを見出しにくくなっております。アパレル以外の雑貨や、ライフスタイルを提案するサービスに目を向け、新たな成長ドライバーを育成していくことが必要となっております。
(3) テクノロジーは日々進化しており、既存ビジネスの効率化だけでなく、将来的には小売業のあり方も変えてしまう可能性に満ちています。これらの新しいテクノロジーの進化をウォッチし、当社グループ事業に活用することを検討していく必要があると考えております。
(4) マルチブランド戦略をとっていることにより、様々な嗜好を持ったお客様に喜んでいただいておりますが、多くのブランドを展開しているが故に企画から生産・物流・販売までのプロセスのパターンが多岐にわたり、複雑なものとなっております。マルチブランドを効率的に運営する仕組みを構築する必要があると考えております。
(5) 個別ブランドのマーケティング活動に積極的に取り組んできた結果、当社グループで展開している21のブランド名についてはお客様に親しんでいただいておりますが、コーポレートブランドについてはまだ十分に認知していただいているとは言えない状況にあります。今後、優れた人材の獲得や他社とのアライアンスを組むにあたり、コーポレートブランドの浸透が急務であると考えております。