シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年2月28日
- 1億5902万
- 2010年2月28日 +12.92%
- 1億7955万
- 2011年2月28日 +7.95%
- 1億9384万
- 2012年2月29日 -1.19%
- 1億9152万
- 2013年2月28日 -96.2%
- 727万
- 2014年2月28日 -4.03%
- 698万
- 2015年2月28日 -19.64%
- 561万
- 2016年2月29日 +999.99%
- 1億5121万
- 2017年2月28日 -24.28%
- 1億1449万
- 2018年2月28日 +410.1%
- 5億8401万
- 2019年2月28日 -87.71%
- 7178万
個別
- 2009年2月28日
- 1億5902万
- 2010年2月28日 +12.92%
- 1億7955万
- 2011年2月28日 +3.73%
- 1億8625万
- 2012年2月29日 +0.19%
- 1億8660万
- 2016年2月29日 -21.18%
- 1億4708万
- 2017年2月28日 -24.52%
- 1億1102万
- 2018年2月28日 +422.7%
- 5億8033万
- 2019年2月28日 -89.41%
- 6145万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7) 継続企業の前提に関する重要事象等2026/05/26 15:04
当社グループは、当連結会計年度において、事業環境の変化に加え、事業拡大に対する社内体制の整備が十分に追いつかなかったことから、売上高および営業利益が当初計画を下回り、収益性が悪化しました。また、当該収益性の動向とは直接の関連はないものの、投資目的で保有する建物等固定資産について減損損失を計上したほか、投資事業組合運用損の発生や繰延税金資産の取り崩しが生じたことにより、当社の財政状態にも影響が生じております。さらに、これらの影響を背景として、当社が締結している金銭消費貸借契約に付された財務上の特約(財務制限条項)に関し、当連結会計年度に係る期末決算の確定作業の過程において、当該条項に抵触している事実を確認いたしました。これにより、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性が生じたことから、当社の継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況の存在を認識いたしました。
当社は、当該条項への抵触事実を確認した後、当該金融機関との間で協議を開始し、本報告書提出日時点において、期限の利益の喪失を猶予する旨の合意が成立しております。当該猶予は、当連結会計年度末を基準日とする当該条項の判定に係る抵触を対象とするものであり、次回の判定日以降においては、引き続き契約条件の遵守が求められる状況にあり、収益改善に向けた具体的な施策の実行をはじめとする財務体質の改善に向けた取り組みを継続していく必要があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/26 15:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 812,788千円 879,719千円 繰延税金負債合計 △20,671 △29,445 繰延税金資産の純額 441,623 40,957 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/26 15:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が689,379千円増加しております。これは主に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 874,207千円 949,144千円 繰延税金負債合計 △25,227 △31,585 繰延税金資産の純額 493,387 91,261 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、2025年3月開業のアウトドアリゾート施設は、開業直後は高稼働で推移したものの、6月以降は予約が伸び悩み、その後の改善施策も効果は限定的となり、売上高・利益は計画を大幅に下回る結果となりました。2026/05/26 15:04
また、投資事業組合運用損の計上に加え、建物等固定資産に係る減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しを行ったことから、当連結会計年度は経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上する結果となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、営業総収入79億2百万円(対前年同期比1.0%増)、営業利益1億30百万円(対前年同期比69.2%減)、経常損失63百万円(前年同期は3億85百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失11億39百万円(前年同期は11億23百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損損失の認識の判定に用いる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎として最善の見積りをしておりますが、現時点で需要動向などを正確に予測することは困難であることから、実際の状況が見積りと異なる場合には、当社の翌事業年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2026/05/26 15:04
(繰延税金資産)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損損失の認識の判定に用いる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎として最善の見積りをしておりますが、現時点で需要動向などを正確に予測することは困難であることから、実際の状況が見積りと異なる場合には、当社グループの翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2026/05/26 15:04
(繰延税金資産)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2026/05/26 15:04
当社グループは、当連結会計年度において、事業環境の変化に加え、事業拡大に対する社内体制の整備が十分に追いつかなかったことから、売上高および営業利益が当初計画を下回り、収益性が悪化しました。また、当該収益性の動向とは直接の関連はないものの、投資目的で保有する建物等固定資産について減損損失を計上したほか、投資事業組合運用損の発生や繰延税金資産の取り崩しが生じたことにより、当社の財政状態にも影響が生じております。さらに、これらの影響を背景として、当社が締結している金銭消費貸借契約に付された財務上の特約(財務制限条項)に関し、当連結会計年度に係る期末決算の確定作業の過程において、当該条項に抵触している事実を確認いたしました。これにより、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性が生じたことから、当社の継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況の存在を認識いたしました。
当社は、当該条項への抵触事実を確認した後、当該金融機関との間で協議を開始し、本報告書提出日時点において、期限の利益の喪失を猶予する旨の合意が成立しております。当該猶予は、当連結会計年度末を基準日とする当該条項の判定に係る抵触を対象とするものであり、次回の判定日以降においては、引き続き契約条件の遵守が求められる状況にあり、収益改善に向けた具体的な施策の実行をはじめとする財務体質の改善に向けた取り組みを継続していく必要があります。