- #1 事業等のリスク
(2) 固定資産の減損及び保有有価証券の資産価値の毀損について
当社グループは、ホテル事業の運営に必要となる施設及び内装資産のほか、投資不動産などの固定資産を保有しておりますが、ホテル事業が運営するユニット型ホテルにおいては、コンビニエンス・ストア事業の大幅な規模縮小を受けた、本社経費の按分負担額の増加及び新型コロナウイルス感染症の拡大による収益性の大幅な低下を受け、今後の収支計画を見直し、当該固定資産のほぼ全てについて減損処理を実施しております。
一方、本年に開業を予定しておりますビジネスホテルの一部については、建設費などの多額の設備投資を行っていることから、今後、計画した収益が確保できない場合には、固定資産の減損処理が必要となることが考えられるほか、地震による価値毀損リスクも有しております。
2020/05/29 13:43- #2 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)
定額法
2020/05/29 13:43- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※1 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 土地投資不動産 | -千円2,687,085 | 39,124千円- |
| 計 | 2,687,085 | 39,124 |
2020/05/29 13:43- #4 担保に供している資産の注記(連結)
a 担保提供資産
| 前連結会計年度(2019年2月28日) | 当連結会計年度(2020年2月29日) |
| 土地 | 106,713 | 728,411 |
| 投資不動産 | 2,537,114 | 2,504,109 |
| 合計 | 3,051,685 | 3,389,404 |
b 上記に対応する債務
2020/05/29 13:43- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 投資不動産の減価償却累計額
2020/05/29 13:43- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、17億45百万円の支出超過(前年同期は1億48百万円の支出超過)となりました。その主な内訳は、投資不動産により3億27百万円の収入があった一方、法人税等の支払により21億88百万円を支出したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2020/05/29 13:43- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は投資不動産の売却(2,933,464千円)であり、主な増加額は賃貸用不動産の取得(735,397千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は土地の取得(416,596千円)であり、主な減少額は土地の売却(141,649千円)であります。
3 当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整をおこなったもの)、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標等を用いて調整した金額によっております。ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。
2020/05/29 13:43- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)
定額法
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