有価証券報告書-第46期(2025/03/01-2026/02/28)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗又は施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
そのグルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、当連結会計年度において、大規模修繕や物価高騰により賃貸用オフィスビルの収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(617,344千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物193,770千円及び土地423,573千円であります。
なお、当資産のグループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗又は施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
そのグルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、当連結会計年度において、大規模修繕や物価高騰により賃貸用オフィスビルの収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(617,344千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物193,770千円及び土地423,573千円であります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 賃貸用オフィスビル | 千葉県千葉市美浜区 | 建物及び土地 | 617,344 |
なお、当資産のグループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。