訂正有価証券報告書-第61期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使
2020年5月7日に、第7回、第8回、第13回及び第14回無担保転換社債型新株予約権付社債の全部及び第10回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について権利行使がなされました。当該新株予約権の権利行使の概要は次のとおりであります。
転換社債型新株予約権付社債の減少額 1,630,000千円
資本金の増加額 815,000千円
資本準備金の増加額 815,000千円
増加した株式の種類及び株数普通株式 42,814,424株
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2020年5月29日の取締役会において、下記のとおり、2020年6月23日開催の第61回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本構成の是正と今後の機動的かつ効率的な経営を推進するための重要な資本政策に備えることを目的としております。
2.資本金及び資本準備金の減少の要領
①減少する資本金及び資本準備金の額
2020年5月7日現在の資本金及び資本準備金の額それぞれ915,000千円のうち815,000千円を減少しその他資本剰余金に振り替えることといたします。減少後の資本金及び資本準備金の額はそれぞれ100,000千円となります。
②資本金及び資本準備金の額の減少の方法
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額のみを減少いたします。
3.剰余金の処分(その他資本剰余金の繰越利益剰余金への振替)の内容
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金のうち、1,529,052千円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日
①取締役会決議日 2020年5月29日
②債権者異議申述公告日 2020年5月29日
③株主総会決議日 2020年6月23日
④債権者異議申述最終期日 2020年6月29日(予定)
⑤効力発生日 2020年6月30日(予定)
無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使
2020年5月7日に、第7回、第8回、第13回及び第14回無担保転換社債型新株予約権付社債の全部及び第10回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について権利行使がなされました。当該新株予約権の権利行使の概要は次のとおりであります。
転換社債型新株予約権付社債の減少額 1,630,000千円
資本金の増加額 815,000千円
資本準備金の増加額 815,000千円
増加した株式の種類及び株数普通株式 42,814,424株
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2020年5月29日の取締役会において、下記のとおり、2020年6月23日開催の第61回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
資本構成の是正と今後の機動的かつ効率的な経営を推進するための重要な資本政策に備えることを目的としております。
2.資本金及び資本準備金の減少の要領
①減少する資本金及び資本準備金の額
2020年5月7日現在の資本金及び資本準備金の額それぞれ915,000千円のうち815,000千円を減少しその他資本剰余金に振り替えることといたします。減少後の資本金及び資本準備金の額はそれぞれ100,000千円となります。
②資本金及び資本準備金の額の減少の方法
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額のみを減少いたします。
3.剰余金の処分(その他資本剰余金の繰越利益剰余金への振替)の内容
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金のうち、1,529,052千円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日
①取締役会決議日 2020年5月29日
②債権者異議申述公告日 2020年5月29日
③株主総会決議日 2020年6月23日
④債権者異議申述最終期日 2020年6月29日(予定)
⑤効力発生日 2020年6月30日(予定)