- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2017/01/30 15:55- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2017/01/30 15:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 台灣國際藏壽司股份有限公司
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2017/01/30 15:55 - #4 事業等のリスク
⑤為替変動について
当社グループは、原材料である魚介類の一部について、商社経由で輸入しております。したがって、為替変動により、当社グループの原材料調達価格に影響し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また在外子会社の外貨建て財務諸表を日本円に換算した場合、資産・負債、売上・費用は変動することとなります。
⑥特有の取引慣行に基づく損害について
2017/01/30 15:55- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~47年
構築物 10年~20年
機械装置及び運搬具 6年~17年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法を採用しております。但し、食器等、新規出店に際し一括して購入し、長期にわたり使用する物品については、償却年数4年、残存価額ゼロとする級数法を採用しております。2017/01/30 15:55 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2017/01/30 15:55- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2017/01/30 15:55- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。
(注)2.当期増加額の主なものは、次のとおりであります。
建物 新規出店1,857,096千円、既存店造作149,987千円、貝塚センター及び事務所新設1,046,932千円、資産除去債務に対応する資産93,220千円であります。
構築物 新規出店191,387千円、既存店造作3,941千円、貝塚センター及び事務所新設146,966千円であります。
機械装置及び運搬具 新規出店80,665千円、既存店分70,719千円であります。
リース資産(有形固定資産) 新規出店947,845千円、既存店分204,331千円、貝塚センター及び事務所新設195,417千円であります。
建設仮勘定(有形固定資産) 新規出店のための店舗工事代金2,478,828千円、貝塚センター及び事務所新設1,368,715千円であります。
リース資産(無形固定資産) 新規出店52,583千円、既存店分24,626千円、貝塚センター及び事務所新設6,910千円であります。2017/01/30 15:55 - #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成27年12月28日)
(1)概要
2017/01/30 15:55- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年10月31日) | | 当事業年度(平成28年10月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 資産除去債務 | 428,317千円 | | 437,610千円 |
| 減価償却費 | 22,407 | | 21,186 |
| 一括償却資産 | 26,741 | | 24,903 |
| 支払手数料 | 25,566 | | 24,544 |
| 繰延税金負債合計 | △405,611 | | △380,602 |
| 繰延税金資産の純額 | 550,508 | | 555,492 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/01/30 15:55- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年10月31日) | | 当連結会計年度(平成28年10月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 資産除去債務 | 432,064千円 | | 445,608千円 |
| 減価償却費 | 37,331 | | 26,141 |
| 一括償却資産 | 26,741 | | 24,903 |
| その他 | 70,577 | | 86,991 |
| 繰延税金負債合計 | △408,328 | | △386,620 |
| 繰延税金資産の純額 | 571,508 | | 605,564 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/01/30 15:55- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「関係会社株式」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた1,115,355千円は、「関係会社株式」285,600千円、「その他」829,755千円として組み替えております。
2017/01/30 15:55- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産額は465億26百万円となり、前連結会計年度末と比較して44億69百万円増加となりました。これは主に現金及び預金と建物及び構築物がそれぞれ10億53百万円と21億97百万円増加したこと等によるものであります。
2017/01/30 15:55- #14 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
関係会社株式…移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
原材料…月次総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品…最終仕入原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/01/30 15:55 - #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) |
| 期首残高 | 1,225,492千円 | 1,343,342千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 102,437 | 99,874 |
| 時の経過による調整額 | 19,619 | 20,296 |
2017/01/30 15:55- #16 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、為替差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/01/30 15:55 - #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8年~47年
機械装置及び運搬具 6年~17年
その他 2年~15年
②無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
④長期前払費用
定額法を採用しております。ただし、食器等、新規出店に際し一括して購入し、長期にわたり使用する物品については、償却年数4年、残存価額を零とする級数法を採用しております。2017/01/30 15:55 - #18 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
関係会社株式
移動平均法による原価法
②たな卸資産
原材料
主として月次総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/01/30 15:55 - #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成27年10月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3) | 差入保証金 | 4,022,606 | 3,861,610 | △160,996 |
| 資産計 | 16,742,687 | 16,581,690 | △160,996 |
| (1) | 買掛金 | 4,246,631 | 4,246,631 | - |
(※)1年内に返済予定のリース債務を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法
2017/01/30 15:55- #20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,333.27円 | 1,530.03円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 210.17円 | 224.40円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/01/30 15:55