営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億8744万
- 2014年6月30日 -1.5%
- 4億8013万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 15:01
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付にかかる負債が99,859千円減少し、利益剰余金が99,859千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動による一時的な個人消費の落ち込みが見られたものの、政府による経済政策や金融政策により企業収益・雇用情勢が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。2014/08/11 15:01
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続きインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第1四半期連結売上高としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、音楽ジャンルにおいて大型興行の販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。また、利益においては前期と比較してチケットの競争激化や出版商品の返本増加等により、営業利益は前期並みに留まっております。
以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高358億71百万円(対前年同期比111.5%)、営業利益4億80百万円(対前年同期比7百万円減少)、経常利益4億84百万円(対前年同期比5百万円減少)、四半期純利益4億96百万円(対前年同期比1億14百万円増加)となりました。