四半期報告書-第42期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動による一時的な個人消費の落ち込みが見られたものの、政府による経済政策や金融政策により企業収益・雇用情勢が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続きインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第1四半期連結売上高としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、音楽ジャンルにおいて大型興行の販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。また、利益においては前期と比較してチケットの競争激化や出版商品の返本増加等により、営業利益は前期並みに留まっております。
以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高358億71百万円(対前年同期比111.5%)、営業利益4億80百万円(対前年同期比7百万円減少)、経常利益4億84百万円(対前年同期比5百万円減少)、四半期純利益4億96百万円(対前年同期比1億14百万円増加)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>「ROCK IN JAPAN FES.2014」
「嵐のワクワク学校 2014」
「Animelo Summer Live 2014」
「浜崎あゆみ」、「Perfume」
「オーヴォ」
「ディズニー・オン・アイス」
<商品>「夏ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版)
「食本」シリーズ(新宿、上野浅草、横浜他)
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動による一時的な個人消費の落ち込みが見られたものの、政府による経済政策や金融政策により企業収益・雇用情勢が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続きインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第1四半期連結売上高としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、音楽ジャンルにおいて大型興行の販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。また、利益においては前期と比較してチケットの競争激化や出版商品の返本増加等により、営業利益は前期並みに留まっております。
以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高358億71百万円(対前年同期比111.5%)、営業利益4億80百万円(対前年同期比7百万円減少)、経常利益4億84百万円(対前年同期比5百万円減少)、四半期純利益4億96百万円(対前年同期比1億14百万円増加)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>「ROCK IN JAPAN FES.2014」
「嵐のワクワク学校 2014」
「Animelo Summer Live 2014」
「浜崎あゆみ」、「Perfume」
「オーヴォ」
「ディズニー・オン・アイス」
<商品>「夏ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版)
「食本」シリーズ(新宿、上野浅草、横浜他)
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。