四半期報告書-第42期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税による影響はあったものの、政府による経済政策や日銀の金融緩和策などの効果を背景にして、景気は緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高はほぼ前期並みの水準となりましたが、チケットぴあでのインターネット販売の伸長により粗利率が引き続き良化し、大幅な増益となりました。
また、昨年12月に日本内外の優良コンテンツの中国・東アジア地区への輸出・仲介事業を本格化するため、中国国内法人の北京ぴあ希肯国際文化発展有限公司に対して出資参画を行いました。
以上の結果、当社グループの第3四半期の業績は、連結売上高958億90百万円(対前年同期比99.1%)、営業利益10億93百万円(対前年同期比4億24百万円増加)、経常利益11億9百万円(対前年同期比4億44百万円増加)、四半期純利益10億25百万円(対前年同期比5億39百万円増加)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>「ROCK IN JAPAN FES.2014」
「嵐のワクワク学校 2014」
「Animelo Summer Live 2014」
「浜崎あゆみ」、「Perfume」
「オーヴォ」
「ディズニー・オン・アイス」
「VAMPS」、「CNBLUE」
「ARASHI BLAST in Hawaii ライブビューイング」
「テイラー・スウィフト」
「西野カナ」、「長渕剛」
<商品>「夏ぴあ」「秋ぴあ」「冬ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版))
「食本」シリーズ(新宿、上野浅草、横浜、豊橋豊川、川崎蒲田大森、堺、札幌他)
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税による影響はあったものの、政府による経済政策や日銀の金融緩和策などの効果を背景にして、景気は緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高はほぼ前期並みの水準となりましたが、チケットぴあでのインターネット販売の伸長により粗利率が引き続き良化し、大幅な増益となりました。
また、昨年12月に日本内外の優良コンテンツの中国・東アジア地区への輸出・仲介事業を本格化するため、中国国内法人の北京ぴあ希肯国際文化発展有限公司に対して出資参画を行いました。
以上の結果、当社グループの第3四半期の業績は、連結売上高958億90百万円(対前年同期比99.1%)、営業利益10億93百万円(対前年同期比4億24百万円増加)、経常利益11億9百万円(対前年同期比4億44百万円増加)、四半期純利益10億25百万円(対前年同期比5億39百万円増加)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>「ROCK IN JAPAN FES.2014」
「嵐のワクワク学校 2014」
「Animelo Summer Live 2014」
「浜崎あゆみ」、「Perfume」
「オーヴォ」
「ディズニー・オン・アイス」
「VAMPS」、「CNBLUE」
「ARASHI BLAST in Hawaii ライブビューイング」
「テイラー・スウィフト」
「西野カナ」、「長渕剛」
<商品>「夏ぴあ」「秋ぴあ」「冬ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版))
「食本」シリーズ(新宿、上野浅草、横浜、豊橋豊川、川崎蒲田大森、堺、札幌他)
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。