四半期報告書-第42期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税により一時的な個人消費の落ち込みが見られたものの、政府による景気対策により企業収益の改善、民間設備投資の増加、雇用・所得環境の改善等が図られ、景気は全体として緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続き音楽ジャンルを中心としたインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第2四半期連結累計期間としては過去最高の売上高・利益を達成しております。
また、インターネットでのチケット販売サービスの新たな取り組みとして、7月より「チケットぴあ」にてチケットを購入されたお客様が、何かしらの事情で公演に行くことができなくなった場合、そのチケットを希望する別のお客様に対し、定価で再販売(リセール)できる「定価リセールサービス」をスタートしております。
以上の結果、当社グループの第2四半期の業績は、連結売上高671億86百万円(対前年同期比104.8%)、営業利益8億12百万円(対前年同期比2億74百万円増加)、経常利益8億25百万円(対前年同期比2億85百万円増加)、四半期純利益7億74百万円(対前年同期比3億87百万円増加)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>「ROCK IN JAPAN FES.2014」
「嵐のワクワク学校 2014」
「Animelo Summer Live 2014」
「浜崎あゆみ」、「Perfume」
「オーヴォ」
「ディズニー・オン・アイス」
「VAMPS」、「CNBLUE」
「ARASHI BLAST in Hawaii ライブビューイング」
<商品>「夏ぴあ」「秋ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版))
「食本」シリーズ(新宿、上野浅草、横浜、豊橋豊川、川崎蒲田大森、堺、札幌他)
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して40億46百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は122億46百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは22億66百万円の支出(前年同四半期は61億80百万円の支出)となりました。この主要因は、税金等調整前四半期純利益が8億30百万円であったこと、売上債権の減少が17億47百万円及び仕入債務の減少が41億75百万円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは13億55百万円の支出(前年同四半期は2億48百万円の支出)となりました。この主要因は、定期預金の預入による支出5億円、有価証券の取得による支出5億円及び無形固定資産の取得による支出2億31百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは4億24百万円の支出(前年同四半期は4億77百万円の支出)となりました。この主要因は、長期借入金の返済による支出2億72百万円及び配当金の支払による支出1億39百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税により一時的な個人消費の落ち込みが見られたものの、政府による景気対策により企業収益の改善、民間設備投資の増加、雇用・所得環境の改善等が図られ、景気は全体として緩やかな回復基調で推移し、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、中期事業計画の最終年度に入りました当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続き音楽ジャンルを中心としたインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第2四半期連結累計期間としては過去最高の売上高・利益を達成しております。
また、インターネットでのチケット販売サービスの新たな取り組みとして、7月より「チケットぴあ」にてチケットを購入されたお客様が、何かしらの事情で公演に行くことができなくなった場合、そのチケットを希望する別のお客様に対し、定価で再販売(リセール)できる「定価リセールサービス」をスタートしております。
以上の結果、当社グループの第2四半期の業績は、連結売上高671億86百万円(対前年同期比104.8%)、営業利益8億12百万円(対前年同期比2億74百万円増加)、経常利益8億25百万円(対前年同期比2億85百万円増加)、四半期純利益7億74百万円(対前年同期比3億87百万円増加)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>「ROCK IN JAPAN FES.2014」
「嵐のワクワク学校 2014」
「Animelo Summer Live 2014」
「浜崎あゆみ」、「Perfume」
「オーヴォ」
「ディズニー・オン・アイス」
「VAMPS」、「CNBLUE」
「ARASHI BLAST in Hawaii ライブビューイング」
<商品>「夏ぴあ」「秋ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版))
「食本」シリーズ(新宿、上野浅草、横浜、豊橋豊川、川崎蒲田大森、堺、札幌他)
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して40億46百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は122億46百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは22億66百万円の支出(前年同四半期は61億80百万円の支出)となりました。この主要因は、税金等調整前四半期純利益が8億30百万円であったこと、売上債権の減少が17億47百万円及び仕入債務の減少が41億75百万円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは13億55百万円の支出(前年同四半期は2億48百万円の支出)となりました。この主要因は、定期預金の預入による支出5億円、有価証券の取得による支出5億円及び無形固定資産の取得による支出2億31百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは4億24百万円の支出(前年同四半期は4億77百万円の支出)となりました。この主要因は、長期借入金の返済による支出2億72百万円及び配当金の支払による支出1億39百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。