- 4337
- 2026/09/15
- 時価
- 408億円
- PER 予
- 26.66倍
- 2010年以降
- 赤字-560.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.71倍
- 2010年以降
- 2.25-32.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.15%
- ROE 予
- 13.93%
- ROA 予
- 1.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ぴあ(4337)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -6001万
- 2011年6月30日
- 9697万
- 2012年6月30日
- -1億2366万
- 2013年6月30日
- 4億8744万
- 2014年6月30日 -1.5%
- 4億8013万
- 2015年6月30日 -24.63%
- 3億6187万
- 2016年6月30日 +82.94%
- 6億6200万
- 2017年6月30日 -57.55%
- 2億8100万
- 2018年6月30日 +110.68%
- 5億9200万
- 2019年6月30日 -71.11%
- 1億7100万
- 2020年6月30日
- -27億3200万
- 2021年6月30日
- -11億5400万
- 2022年6月30日
- 2億2100万
- 2023年6月30日 +311.76%
- 9億1000万
- 2024年6月30日 -26.92%
- 6億6500万
- 2025年6月30日 +253.53%
- 23億5100万
- 2026年6月30日 -56.15%
- 10億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、5月に新型コロナウイルス感染症が、季節性インフルエンザと同等の分類に引き下げられて以降、経済活動の正常化が一段と進んでいます。各種物価の高騰継続、為替変動による影響などは注視すべきものの、景気には持ち直しの動きが見られています。特に当社が事業基盤とする国内レジャー・集客エンタテインメント市場においては、集客制限の撤廃に伴い、ライブ・イベント開催の動きが活発化しており、明らかに復調に転じています。また、これまで抑制されてきたエンタメ活動への反動消費もあり、興行規模の拡大、チケット単価の上昇等により、市場全体が堅調な推移を見せています。2023/08/14 11:08
こうした経営環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、人気アーティストの全国ツアーや来日公演、大規模フェス、プロスポーツの国際大会等の大型案件の発売が集中し、特にインターネット経由でのチケット販売が好調に推移した結果、取扱高ベースでの売上は650億円規模となり、四半期単位では過去最高の水準となりました。出版商品や主催事業、ぴあアリーナMMの稼働率が堅調だったことも伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てにおいて、過去最高益を達成しております。さらに、営業キャッシュ・フローも着実に好転しており、現預金残高も347億円を超える水準となっております。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間は、売上高98億75百万円(前年同四半期は売上高75億77百万円)、営業利益9億10百万円(前年同四半期は営業利益2億21百万円)、経常利益9億21百万円(前年同四半期は経常利益2億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億95百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億92百万円)となりました。