4337 ぴあ

4337
2026/03/13
時価
484億円
PER 予
17.59倍
2010年以降
赤字-560.25倍
(2010-2025年)
PBR
4.83倍
2010年以降
2.25-32.13倍
(2010-2025年)
配当 予
0.65%
ROE 予
27.44%
ROA 予
2.63%
資料
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ぴあ(4337)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
-17億8728万
2009年3月31日
-9億1200万
2009年12月31日
-5億7727万
2010年3月31日 -3.05%
-5億9485万
2010年6月30日
-6001万
2010年9月30日
1888万
2010年12月31日
-2億6420万
2011年3月31日
5461万
2011年6月30日 +77.57%
9697万
2011年9月30日
-1億400万
2011年12月31日 -22.88%
-1億2781万
2012年3月31日
8688万
2012年6月30日
-1億2366万
2012年9月30日 -163.87%
-3億2630万
2012年12月31日 -38.68%
-4億5250万
2013年3月31日
3億8046万
2013年6月30日 +28.12%
4億8744万
2013年9月30日 +10.36%
5億3793万
2013年12月31日 +24.52%
6億6981万
2014年3月31日 +34.23%
8億9909万
2014年6月30日 -46.6%
4億8013万
2014年9月30日 +69.22%
8億1247万
2014年12月31日 +34.65%
10億9398万
2015年3月31日 +16.17%
12億7092万
2015年6月30日 -71.53%
3億6187万
2015年9月30日 +132.72%
8億4216万
2015年12月31日 +30.12%
10億9580万
2016年3月31日 +39.36%
15億2706万
2016年6月30日 -56.65%
6億6200万
2016年9月30日 +62.39%
10億7500万
2016年12月31日 +35.16%
14億5300万
2017年3月31日 +23.12%
17億8900万
2017年6月30日 -84.29%
2億8100万
2017年9月30日 +139.86%
6億7400万
2017年12月31日 +41.54%
9億5400万
2018年3月31日 +28.41%
12億2500万
2018年6月30日 -51.67%
5億9200万
2018年9月30日 +43.75%
8億5100万
2018年12月31日 +38.07%
11億7500万
2019年3月31日 +17.19%
13億7700万
2019年6月30日 -87.58%
1億7100万
2019年9月30日 +307.02%
6億9600万
2019年12月31日 -7.76%
6億4200万
2020年3月31日 +71.96%
11億400万
2020年6月30日
-27億3200万
2020年9月30日 -62.59%
-44億4200万
2020年12月31日 -11.01%
-49億3100万
2021年3月31日 -26.36%
-62億3100万
2021年6月30日
-11億5400万
2021年9月30日 -51.99%
-17億5400万
2021年12月31日
-8億5600万
2022年3月31日
-8億3300万
2022年6月30日
2億2100万
2022年9月30日 +99.1%
4億4000万
2022年12月31日 +2.73%
4億5200万
2023年3月31日 +81.42%
8億2000万
2023年6月30日 +10.98%
9億1000万
2023年9月30日 +7.69%
9億8000万
2023年12月31日 +0.61%
9億8600万
2024年3月31日 +22.62%
12億900万
2024年6月30日 -45%
6億6500万
2024年9月30日 +84.66%
12億2800万
2024年12月31日 +29.4%
15億8900万
2025年3月31日 +65.89%
26億3600万
2025年6月30日 -10.81%
23億5100万
2025年9月30日 +27.35%
29億9400万
2025年12月31日 +31.63%
39億4100万

個別

2008年3月31日
-16億1382万
2009年3月31日
-8億4177万
2010年3月31日
-6億8498万
2011年3月31日
5628万
2012年3月31日 +79.57%
1億106万
2013年3月31日 +252.32%
3億5607万
2014年3月31日 +151.7%
8億9623万
2015年3月31日 +39.74%
12億5241万
2016年3月31日 +18.96%
14億8988万
2017年3月31日 +23.97%
18億4700万
2018年3月31日 -41.2%
10億8600万
2019年3月31日 +18.14%
12億8300万
2020年3月31日 -31.02%
8億8500万
2021年3月31日
-62億3400万
2022年3月31日
-9億2500万
2023年3月31日
6億2500万
2024年3月31日 +57.44%
9億8400万
2025年3月31日 +136.59%
23億2800万

有報情報

#1 役員報酬(連結)
当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定においては、報酬諮問委員会が、代表取締役社長による役員の報酬支給額の決定内容について、所定の報酬体系及び報酬総額水準に基づいていることを確認し、代表取締役社長及び報酬諮問委員会は、当該確認がなされた旨を取締役会に報告するとともに当該役員の支給額に係る役員の報酬総額について取締役会で承認を得ております。
当社の役員報酬は、上記のとおり、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合、業績連動報酬に係る指標、その指標を選択した理由、目標及び業績連動報酬の額の決定方法については、会社の業績等を勘案した上で、上記プロセスを経て検討し、決定することとしております。なお、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(KPI)を反映した金銭報酬として、各事業年度の予算策定時に定める連結営業利益の目標値に対する達成状況に応じて算出された額を、毎年、一定の時期に支給することとしております。連結営業利益を業績指標とすることにより、事業年度ごとの業績達成度合いを報酬額に反映させることができると考えております。目標とする連結営業利益の値は、中期経営計画と整合するよう各事業年度の予算策定時に設定し、適宜環境の変化に応じて見直しを行っております。
2025/06/19 13:16
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年度は、この間のトレンドを追い風に、基幹事業であるチケッティング事業、興行・イベントの企画主催事業、ホール・アリーナの運営事業等の拡大に加え、その周辺に位置づくメディアコンテンツ事業や「ぴあカード」会員事業の伸長、同時に、「デジタルメディア・データマーケティング事業」、「ホスピタリティ事業(VIP向け高付加価値チケットの販売)」、「グローバル・イベント(万博等の国際的イベントのチケッティング業務受託や、エンタメコンテンツの輸出入事業)」等の新規事業への投資効果が具現化し始めたことにより、過去最高の利益を達成しました。
こうした状況下、中期経営計画の最終年度である2025年度(2026年3月期)は、基幹事業については特に、周辺ビジネスの拡大や収益モデルの改善、新規事業においては、「大阪・関西万博」「世界陸上」のチケッティング受託事業の完遂を目指します。また、ホスピタリティ事業のビジネスモデルの定着と事業機会の拡大、デジタルメディア・データマーケティング事業の着実な伸張も含め、業績では売上高470億円(対前年度比103.6%)、営業利益34億円(同129.0%)、経常利益32億円(同134.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益23億円(同144.5%)を想定しております。営業利益は、中期経営計画の当初目標である28億円をすでに上回る予想となっており、この結果、2025年度中には、コロナ禍で生じた多額の累損(最大で2021年度末▲49億円、2024年度末には▲9億円まで回復)を一掃し、ならびにこの間無配を余儀なくされていた事態を脱することで、復配の実現を図ります。
同時に、中期経営計画の完了とともに、従来のチケット販売事業に依存した事業基盤の抜本的改革と、新たな事業・サービスの創出と育成により、その後の持続的成長が可能な事業構造への変身を実現します。さらに、従業員のやりがいの向上やぴあコミュニティの活性化、生産性の向上と働き方改革を軸に、人的資本経営の拡充にも一層注力し、テクノロジーの進化と当社の強みを生かした長期ビジョン(「感動のライフライン」の構築)を着実に推進してまいります。
2025/06/19 13:16
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の経済活動や設備投資の活性化、インバウンド需要の回復による外需拡大等を背景に着実に成長する一方、米国の通商政策や中国経済の先行き懸念、物価高騰の長期化による個人消費に及ぼす影響、今後の金融政策・為替動向等も含め、依然として先行き不透明な状況が続いております。その中にあって、当社が事業基盤とする国内レジャー・集客エンタテインメント市場は、ライブ・イベント開催の活発な動きが加速し、大規模会場・大型興行の増加、動員数やチケット単価の上昇等により、コロナ禍前を大幅に上回る規模で好況に推移しております(当社シンクタンク・ぴあ総研発行「2024ライブ・エンタテインメント白書」に詳述)。
こうした経営環境下、中期経営計画(2023~2025年度)の2年目となる、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、音楽・演劇・スポーツ・夏フェス等の大型興行の企画・主催、集客イベントのチケット販売、チケッティングビジネスを核としたソリューション事業やぴあカード会員事業の拡大、当社保有の「ぴあアリーナMM」の堅調な稼働率等を追い風に、取扱高ベースでの売上は2,700億円規模となり、連結会計年度での過去最高水準となりました。一方、数年来にわたるシステム運用費やセキュリティ対応コスト・取引先への外払手数料の増大、資材費や物流費・人件費等の高騰に対応するべく、昨年10月より、2006年のチケットぴあサービス利用料の導入以来初めて、一部料金の改訂を実施しました。また、中期経営計画に掲げた「デジタルメディア・データマーケティング事業」、「ホスピタリティ事業(VIP向け高付加価値チケットの販売)」、「グローバル・イベント事業(万博等の国際的イベントのチケッティング業務受託や、エンタメコンテンツの輸出入事業)」等、新規事業への戦略的投資の成果も表出し始めております。こうした新規事業投資、給与アップを含めた人的資本投資、その他経営コストの増加を吸収する形で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前期実績を大幅に上回り、過去最高益を更新しました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、連結売上高453億62百万円(対前年同期比114.6%)、営業利益26億36百万円(対前年同期比217.9%)、経常利益23億78百万円(対前年同期比257.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益15億91百万円(対前年同期比142.3%)となり、中期経営計画の目標値である営業利益14億円を大幅に上回る達成となりました。
2025/06/19 13:16

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