大戸屋 HD(2705)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内直営事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内直営事業
国内直営事業においては、7月にグランドメニューを改定したほか、季節限定「夏野菜」メニューや期間限定「アジアン」メニュー及び1万食限定「大判アジフライ定食」、「国産鰻のうな重」の販売を行いました。また、テレビCM放映等の広告宣伝を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」2店舗(トーブイコート草加松原店、アリオ橋本店)の新規出店及び新業態「蕎麦処大戸屋」2店舗(田無店、淵野辺店)の新規出店を行いました。また、3店舗(札幌エスタ店、武蔵小山店、イトーヨーカドー拝島店)を閉店いたしました。
これにより、当第2四半期連結会計期間末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」137店舗、「蕎麦処大戸屋」2店舗、その他4店舗となりました。
以上の結果、国内直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は78億74百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益は2億69百万円(前年同期は3億35百万円の損失)となりました。2023/11/14 15:07