当第2四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、国内におきましては、ショッピングセンターへの出店を中心に「大戸屋ごはん処」直営5店舗、フランチャイズ8店舗を新規に出店し、海外におきましては、直営店を米国ニューヨーク州で1店舗、「大戸屋ごはん処」フランチャイズ店をタイ王国で4店舗、台湾で2店舗、インドネシア共和国で2店舗、新規に出店いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間中に合計22店舗を出店したため、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は当社グループ合計で402店舗(うち国内直営150店舗、国内フランチャイズ169店舖、海外直営12店舗、海外フランチャイズ71店舗)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、食材価格、人件費及び水道光熱費の上昇の影響もあり、売上高は12,123百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益217百万円(同10.7%減)、経常利益215百万円(同16.3%減)となり、国内における直営店舗売却益65百万円を特別利益に計上する一方、国内における既存店舗の改装に係る固定資産除却損25百万円及び海外における減損損失13百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が159百万円となったため、四半期純利益は76百万円(同259.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/11/14 11:13