- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △525,641 | △632,740 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 755,217 | 577,140 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門等に係る費用であります。
2015/06/26 12:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,890千円増加し、繰越利益剰余金が2,504千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、0円33銭減少しておりますが、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 12:45- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が16,855千円増加し、利益剰余金が10,657千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 12:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/26 12:45- #5 業績等の概要
これにより、当連結会計年度における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」142店舗、「おとや」等他業態3店舗の総計145店舗となりました。
以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は14,857百万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は395百万円(同11.6%減)となりました。
② 国内フランチャイズ事業
2015/06/26 12:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度につきましては、国内直営事業での14,857百万円(前年同期比0.7%増)、国内フランチャイズ事業での7,230百万円(同14.2%増)、海外直営事業での2,068百万円(同24.6%増)、海外フランチャイズ事業での284百万円(同29.7%減)及びその他事業での201百万円を合わせて、連結売上高24,642百万円(同6.1%増)を獲得し、仕入価格の高騰による商品原価の上昇により、売上原価は10,738百万円(同10.1%増)となりましたが、売上総利益で13,903百万円(同3.3%増)となりました。
給与手当6,072百万円(同5.7%増)、地代家賃1,939百万円(同2.9%増)を主とする販売費及び一般管理費は総額で13,326百万円(同4.9%増)を費やし、営業利益で577百万円(同23.6%減)となりました。
営業外収益及び営業外費用はそれぞれ93百万円(同8.2%減)及び49百万円(同33.0%減)となり、経常利益で620百万円(同20.7%減)となりました。
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