- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の継続により、お客様に安心して店舗をご利用頂ける環境づくりに努めるとともに、新たな経営体制の下、ブランド力の更なる向上および商品・メニュー戦略の立て直しによる客数・売上高の回復、並びにコロワイドグループとの共同による調達コストの削減をはじめとして、収益性の改善に取り組んでおります。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は16,139百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失3,343百万円(前年同期は営業損失648百万円)、経常損失3,368百万円(前年同期は経常損失569百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は4,669百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,147百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/16 16:56- #2 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資は、売上高及び経常利益の増加に資する経営基盤の拡大を目的とした、店舗に係る内装設備等が主たるものであります。
当連結会計年度における設備投資の総額は801百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
2021/06/16 16:56- #3 追加情報、財務諸表(連結)
株主優待制度の拡充により重要性が増したことを受けて、第2四半期会計期間より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当事業年度の貸借対照表における株主優待引当金は32,270千円となっており、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
2021/06/16 16:56- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
株主優待制度の拡充により重要性が増したことを受けて、第2四半期連結会計期間より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表における株主優待引当金は58,674千円となっており、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が同額増加しております。
2021/06/16 16:56- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高16,139百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失3,343百万円(前年同期は営業損失648百万円)、経常損失3,368百万円(前年同期は経常損失569百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4,669百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,147百万円)となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の各種施策の実施および臨時休業や営業時間の短縮に対する政府の「協力金」等の支援体制の充実による下支えにより、次期の業績回復が見込まれることから、当連結会計年度における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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