- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として資産のグルーピングを店舗ごと、遊休資産については個別資産ごとに行っております。
減損対象とした店舗は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産は、今後の用途が未定であるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2023/06/19 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益及び営業外費用はそれぞれ1億23百万円(同19.9%増)及び40百万円(同0.5%減)となり、経常利益3億54百万円(前年同期は経常損失5億32百万円)となりました。
特別利益は1億53百万円(同93.4%減)、特別損失68百万円(同77.5%減)となり、法人税等の負担額1億28百万円(前年同期は法人税等の負担額△4億23百万円)及び非支配株主に帰属する当期純利益34百万円(同343.8%増)となった結果、親会社株主に帰属する当期純利益2億76百万円(同85.5%減)となりました。
b.財政状態について
2023/06/19 15:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた金額のうち7百万円を「協力金収入」として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「店舗閉鎖損失」は特別損失の総額の100分の10を超えたため、区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた金額のうち12百万円を「店舗閉鎖損失」12百万円として組み替えております。
2023/06/19 15:04- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)特別利益に計上しております。
(5) 退職給付に係る調整額
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