有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内直営事業
国内直営事業においては、「冬の味覚を贅沢に堪能する期間限定の牡蠣フェアメニュー」や「麹のチカラで元気に腸活!こだわりの麹メニュー」等、定期的なフェアメニューの展開や大戸屋公式アプリにスタンプカード機能を追加する等リニューアルを行ったほか、テレビCM放映等の広告宣伝及び各種販売促進活動等を実施した結果、売上高は前連結会計年度より改善することとなりました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」8店舗(福田屋宇都宮店、イオンモール日の出店、中山駅南口店、アリオ亀有店、イオン天王町店、横須賀モアーズシティ店、小平店、コトエ流山おおたかの森店)、「大戸屋おかず処」1店舗(調布パルコ店)の新規出店を行いました。また、国内直営事業でありました1店舗(新横浜二丁目店)を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました4店舗(淵野辺店、ポーラ名古屋店、所沢プロぺ通り店、小山ゆうえんハーヴェストウォーク店)を国内直営事業としました。また、3店舗(新吉祥寺店、モラージュ菖蒲店、渋谷公園通り店)を閉店いたしました。
これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」138店舗、その他4店舗となりました。
以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は133億49百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント損失は3億97百万円(前年同期は7億28百万円の損失)となりました。2023/06/19 15:04