有価証券報告書-第35期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループは「人々の心と体の健康を促進し、フードサービス業を通じ、人類の生成発展に貢献する」との経営理念のもと、国内においては、定食店「大戸屋ごはん処」の直営及びフランチャイズ展開、海外においては、タイ、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、中国、アメリカ、ベトナムにおいて和食レストランの直営及びフランチャイズ展開を行っております。
今後も以下のメッセージをお客様に積極的に発信し、「ちゃんとおいしい定食屋」としての大戸屋ブランドの確立を図ってまいります。
<大戸屋ブランドのスローガン>ちゃんとごはん。
<大戸屋ブランドのコンセプト>心も満たす、もう一つの食卓。
<大戸屋ブランドのミッション>日本の「食卓ごはん」の力で、みんなを元気にする。
<大戸屋ブランドのスピリット>ひと手間の精神
<大戸屋ブランドの約束>一品一品、ちゃんと、お店でこしらえる。大戸屋の約束
当社グループは、平成30年5月に中期経営計画の見直しを行い、新たな3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。以下の主な取り組み施策のもと、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に努めて参ります。
① 「家庭食の代行業」から「健康提供企業」へ
② グランドメニューの改定
③ 店舗オペレーションの効率化推進
④ 労働環境改善・従業員健康保持推進・人員体制強化
⑤ 収益改善に向けた店舗管理の強化
⑥ PR活動の推進
⑦ 東南アジアでの店舗展開推進
⑧ 新業態への挑戦
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、株主の皆様からお預かりしております株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることの重要性を認識しております。このため、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、10%以上を目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
わが国経済は、全体として緩やかな回復基調にあると思われますが、外食産業におきましては、個人消費の回復の遅れや人手不足の恒常化による人件費上昇の継続、食材価格の高止まりに加え、コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。
このような環境の下、当社は中期経営計画の見直しを行い、「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした新たな3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」を策定いたしました。本中期経営計画の推進を最重要課題と位置づけ、全役職員が一丸となり、「ちゃんとごはん。」を大戸屋ブランドのスローガンに掲げ、当社グループのブランドの確立と中長期的発展並びに企業価値向上に取り組んで参ります。
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループは「人々の心と体の健康を促進し、フードサービス業を通じ、人類の生成発展に貢献する」との経営理念のもと、国内においては、定食店「大戸屋ごはん処」の直営及びフランチャイズ展開、海外においては、タイ、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、中国、アメリカ、ベトナムにおいて和食レストランの直営及びフランチャイズ展開を行っております。
今後も以下のメッセージをお客様に積極的に発信し、「ちゃんとおいしい定食屋」としての大戸屋ブランドの確立を図ってまいります。
<大戸屋ブランドのスローガン>ちゃんとごはん。
<大戸屋ブランドのコンセプト>心も満たす、もう一つの食卓。
<大戸屋ブランドのミッション>日本の「食卓ごはん」の力で、みんなを元気にする。
<大戸屋ブランドのスピリット>ひと手間の精神
<大戸屋ブランドの約束>一品一品、ちゃんと、お店でこしらえる。大戸屋の約束
当社グループは、平成30年5月に中期経営計画の見直しを行い、新たな3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。以下の主な取り組み施策のもと、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に努めて参ります。
① 「家庭食の代行業」から「健康提供企業」へ
② グランドメニューの改定
③ 店舗オペレーションの効率化推進
④ 労働環境改善・従業員健康保持推進・人員体制強化
⑤ 収益改善に向けた店舗管理の強化
⑥ PR活動の推進
⑦ 東南アジアでの店舗展開推進
⑧ 新業態への挑戦
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、株主の皆様からお預かりしております株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることの重要性を認識しております。このため、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、10%以上を目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
わが国経済は、全体として緩やかな回復基調にあると思われますが、外食産業におきましては、個人消費の回復の遅れや人手不足の恒常化による人件費上昇の継続、食材価格の高止まりに加え、コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。
このような環境の下、当社は中期経営計画の見直しを行い、「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした新たな3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」を策定いたしました。本中期経営計画の推進を最重要課題と位置づけ、全役職員が一丸となり、「ちゃんとごはん。」を大戸屋ブランドのスローガンに掲げ、当社グループのブランドの確立と中長期的発展並びに企業価値向上に取り組んで参ります。