- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1.従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更しております。
2. 従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。
3.従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していた代理人として行われる取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/08/19 15:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
て、取引価格から減額する方法に変更しております。
2. 従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品される
と見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。
2022/08/19 15:03- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)返金負債は連結貸借対照表上流動負債「その他」に計上しております。
②契約負債
2022/08/19 15:03- #4 契約負債の金額の注記(連結)
※4 流動負債その他のうち、契約負債の金額については、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(3)②契約負債」に記載しております。
2022/08/19 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末の流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ905百万円増加しました。主な流動負債の変動は、「短期借入金」が800百万円、「未払金」が176百万円、「1年以内返済予定の長期借入金」が122百万円それぞれ増加したことと、「買掛金」が113百万円減少したことによります。
当連結会計年度末の固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ298百万円増加しました。主な固定負債の変動は、「長期借入金」が306百万円増加したことによります。
2022/08/19 15:03