- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(連結子会社アルファコム株式会社の第1回新株予約権)
連結子会社アルファコム㈱の第1回新株予約権を付与した時点においては、アルファコム㈱は未公開企業である ため、ストック・オプションの公正な評価単価を見積る方法に代え、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法によっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、 時価純資産法により算定した価格を用いております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2024/08/26 13:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューション事業」・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に 基づく金額により記載しております。
2024/08/26 13:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△598,505千円は、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額297,793千円には、セグメント間消去△4,430,350千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,728,144千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額85,697千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,827千円は、報告セグメントに帰属しない持株会社の設備投資であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/26 13:00 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/08/26 13:00 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社ネイビーズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/08/26 13:00 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/08/26 13:00 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に 基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2022年12月1日付で持株会社体制へ移行したことに伴い、従来、セールスマーケティング事業に含まれており、実務上区分が困難であった全社費用及び全社資産の区分把握が可能になりました。そのため、前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の金額の測定方法を変更しております。 なお、前第3四半期連結会計期間より前のセグメント利益又は損失については、持株会社移行後の算定方法によることが困難であることから、持株会社移行前の算定方法によっております。2024/08/26 13:00 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
①担保に供している資産は、次のとおりであります。
2024/08/26 13:00- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2024/08/26 13:00 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/08/26 13:00- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれてお
ります。
2024/08/26 13:00- #12 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 事業用資産 | 愛知県名古屋市中村区 | その他 | 102,048千円 |
| 事業用資産 | 東京都中央区他 | 建物 | 73,105千円 |
| その他 | 12,348千円 |
| 差入保証金 | 2,879千円 |
(2)
資産のグルーピング方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として
資産のグルーピングを行っております。
2024/08/26 13:00- #13 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受けにより増加した資産の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
2024/08/26 13:00- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年5月31日) | | 当事業年度(2024年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 1,073千円 | | 2,295千円 |
| 繰延税金負債合計 | △673 | | - |
| 繰延税金資産の純額 | 93,979 | | 95,249 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/08/26 13:00- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年5月31日) | | 当連結会計年度(2024年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 4,107千円 | | 12,482千円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 返品資産 | △9,284 | | △10,492 |
| 未収事業税 | △517 | | - |
| 繰延税金負債合計 | △9,958 | | △10,492 |
| 繰延税金資産の純額 | 113,328 | | 135,285 |
| | | |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰延期限別の金額
2024/08/26 13:00- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動における資金の増加は940百万円(前年同期は66百万円の増加)であります。主な資金の増加要因は、税金等調整前当期純利益311百万円、棚卸資産の減少473百万円であります。また主な資金の減少要因は、売上債権の増加111百万円、その他の資産の増加109百万円、法人税等の支払額79百万円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/08/26 13:00- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで無形固定資産の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「その他」に表示していた350,142千円は、「ソフトウエア」30,559千円、「その他」319,582千円として組み替えております。
2024/08/26 13:00- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/08/26 13:00- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループでは、店舗等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2024/08/26 13:00- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2024/08/26 13:00- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/08/26 13:00- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2024/08/26 13:00- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融資産で運用し、運転資金については銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2024/08/26 13:00- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権及び金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2024/08/26 13:00- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) | 当連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 249.52 | 278.69 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) | △60.34 | 29.79 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前連結会計年度では、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。また、当連結会計年度については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/08/26 13:00