有価証券報告書-第44期(2024/06/01-2025/05/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年5月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションはありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | △28,964千円 | △5,720千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | 3,162千円 | 2,141千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 提出会社 第2回新株予約権 | 提出会社 第3回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び当社子会社の取締役 10名 当社及び当社子会社の執行役員 3名 当社及び当社子会社の従業員 52名 | 当社及び当社子会社の取締役 10名 当社及び当社子会社の従業員 113名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 131,000株 | 普通株式 235,000株 |
| 付与日 | 2019年9月30日 | 2021年10月19日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出時会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 新株予約権の割り当てを受けた者は、2022 年5月期から2024年5月期のいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書から求められる調整後EBI TDAが下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている行使可能割合を上限として、本新株予約権を行使することができる。 (a)調整後EBITDA が1,350 百万円を超過した場合:行使可能割合40% (b)調整後EBITDA が1,970 百万円を超過した場合:行使可能割合100% |
| 対象勤務期間 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 自 2022年10月1日 至 2027年9月30日 | 自 2024年8月1日 至 2029年7月31日 |
| 提出会社 第4回新株予約権 | 連結子会社 (アルファコム㈱) 第1回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社及び当社子会社の取締役 9名 当社及び当社子会社の従業員 21名 | 同社取締役1名 同社従業員13名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 99,500株 | 普通株式 100,000株 |
| 付与日 | 2023年8月18日 | 2021年12月24日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出時会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | ①権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、従業員若しくは社外協力者の地位を有していなければならない。ただし、当社が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。 ②新株予約権者が死亡した場合、その相続人による新株予約権の権利行使は認めないものとし、当該新株予約権は会社法第287条の規定に基づき消滅するものとする。 ③その他の行使の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する 新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 自 2025年9月1日 至 2030年8月31日 | 自 2023年12月25日 至 2032年12月24日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年5月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 提出会社 第2回新株予約権 | 提出会社 第3回新株予約権 | 提出会社 第4回新株予約権 | 連結子会社 (アルファコム㈱) 第1回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | 235,000 | 99,500 | 100,000 |
| 付与 | - | - | - | - |
| 失効 | - | 235,000 | - | 100,000 |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | 99,500 | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 131,000 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - | - |
| 権利行使 | - | - | - | - |
| 失効 | - | - | - | - |
| 未行使残 | 131,000 | - | - | - |
② 単価情報
| 提出会社 第2回新株予約権 | 提出会社 第3回新株予約権 | 提出会社 第4回新株予約権 | 連結子会社 (アルファコム㈱) 第1回新株予約権 | |
| 権利行使価格 (円) | 444 | 606 | 372 | 50 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 154.55 | 296.00 | 168.00 | - |
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションはありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。