- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「衣料事業」は、衣料品等の小売(仕入販売)を行っております。「雑貨事業」は、日用雑貨品等の小売(仕入販売)を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2015/05/28 10:38- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱フリーゲート白浜
連結の範囲から除いた理由
㈱フリーゲート白浜は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/28 10:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント内の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。2015/05/28 10:38 - #4 対処すべき課題(連結)
- 暖化による「春」や「秋」などの季節感の喪失、②主力購買層の20歳代から30歳代以降への移行、③夏、冬のセール時期での販売減少、さらに④欧米からのファストファッション(ZARAやH&Mなど)の相次ぐ上陸など、われわれを取り巻く環境の激化要因に対して、当企業集団は、一昨年秋より、『思い切ったMDの改革』へ舵を取ることで、対応してまいりました。
その施策を推進してきたことで、前期には、売上高、利益ともに過去最高の数字を残すことが出来ましたが、このMDの改革は、まだ道半ばであり、今期での短サイクル化の完成に加え、ここ2~3年をかけて、商品の質の向上やスケールメリットを伴ったコストダウンを図ることが出来る、生産プラットフォームの再構築を成し遂げることを、最重要課題と考えています。
以上のような取り組みを推進することで、一層、経営基盤の拡充を図り、安定的な成長を目指します。2015/05/28 10:38 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当企業集団は業態の確立と出店の促進とを積極的に行うとともに、業態変更による既存店の活性化と不採算店舗の撤退とを推し進め、業容の拡大と経営効率の改善に努めてまいりました。
衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどしたほか、出店を84店舗行うなどした結果、売上高は前年比5.7%増加の83,454百万円となりました。
雑貨事業におきましては、知名度向上による旺盛な出店要請に呼応して37店舗出店するなどした結果、売上高は前年比17.3%増加の24,502百万円と、引き続き順調に拡大しました。
2015/05/28 10:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
売上高は前年比8.1%増加の108,089百万円となりました。売上高の詳細については、「1業績等の概要 (1)業績」及び「2 生産、受注及び販売の状況」をご参照ください。
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